DQ11プレイ中

少し前からDQ11をプレイしています。少し前ってお前いつ発売したと思っとんねんというアレですが、寄る年波に勝てない勇者は疲れやすい体質なので定期的に現実世界に戻ってきてアニメを観たりPixivでBL小説を読んで攻めと受けの切ない恋物語に触れ号泣して目薬を差してから就寝する等のオタクセラピーを受けなければならないのです。
先日までDQの世界でも彼氏のカミュ君とふたりきりでお風呂に入ったり、私は何故3Dモードにしてからそのイベントをこなし二人の表情をつぶさに観察しなかったのか悔やみぬすっとのグローブを噛んだりしていたのですが、ゲーム本編があまりに面白いためうっかりサクサク(※自分比)進めすぎてしまい、素敵な旅の仲間たちが続々入隊してきてくれた故に早々にカミュ君との蜜月生活が終了してしまったため、BL成分は外で摂取しなくてはいけなくなってしまったのでした。

実は私本格的にDQをプレイするのは今作が初となります。
かろうじて5は序盤を少しだけプレイさせてもらった事があるのですが、それも主人公のヨシヒコがまだ少年時代の間のみという本当にかろうじてすぎるプレイ戦歴で、プレイした事があるなどととてもじゃないですが主張出来ず、後はDQ天空物語とエニックス4コマ漫画劇場でキャラクターと世界観の知識を養ってきたクソゲーマーなので御座いました。
モダモダしている間に時代が3Dゲーム主体になってしまい、二次元でしか生きられない体質の我が身が情け容赦ない3D酔いの状態異常に蝕まれるようになってしまったため、昨今に至るまでなかなか本格プレイの機会に恵まれず…
今作の、3Dだけでなくドット2Dモードでもゲームプレイ出来るよ!という触れ込みを見て、コレダーーー!!!!!!!!!!コレナラワタシモドラクエプレイデキルマスーーー!!!!!!!!!と興奮してamazonに駆けつけた次第なのでした。
初心者のくせに何とか楽をしてゲームを進めたかったので、取得経験値増効果のある装備品、しあわせのベストが特典でついてくる初回限定版です。
そんなこんなで鼻息荒くプレイ開始し、いつも通り主人公の名前をつける段階で一時間程悩…むかと思いきや今回は五秒で決まりました。
シラ君といいます。イシの村出身だったから…

以来コツコツとストーリーを進めているわけですが、体感的には今中盤中の中盤ド真ん中ではないかなあという感じです。
船を手に入れ世界中どこにでも足を運べるようになり、わざわざ作中の時間設定を夜にしてから港町のカジノに遊びに行ったりしています。
勇者は世間体が気になるので、カジノには夜に行くものだというテンプレ思考を持っているのです。
つまり寄り道が捗るようになり、ここに来てストーリー進行に足止めを食らっています。
シラ君がはぐれメタル狩りにハマったのです。
いかに勇者として初心者であれど、メタリックボディを持つスライム達がハイスコアの経験値をプレゼントしてくれる事はシラ君だって知っていました。
圧倒的レベル差で以て上段から敵を壊滅したい物理脳を持つシラ君は効率重視のレベル上げが大好きでした。
“DQ はぐれメタル 狩場”などのワードでGoogle検索し、スライム系のモンスターばかりが沸くというめくるめく離島の存在を確認したシラ君は、毎日毎日その島に出稼ぎに向かうようになりました。
もちろん、はぐれメタル狩りに有利なメタル斬りのスキルを持つカミュ、ゾーン連携で敵をメタル系モンスターに変態させられる必殺技を持つシルビアとマルティナも一緒です。
その島にたどり着くまでのメインパーティーは勇者・カミュ・ベロニカ・セーニャの初期メン固定だったので、長く苦楽を共にしてきたベロニカとセーニャをリストラする事への罪悪感に苦しみましたが、はぐれメタルの経験値の前にそのような後悔は些細なことでした。

先日現実世界の友人に「DQ進んでる?」と問いかけられ、正直にはぐれメタルの種としての未来についての懸念を話すと、「いやそれなら先進めてよ」と血も涙もないマジレスを食らい、ムキになった私は「話を進めすぎたらいい男が仲間入りしてカミュ君が嫉妬するかもしれないから!」とどうしようもない反論をしてしまいました。
そうしたら「仲間に若い男性キャラいないから、大丈夫だよ」ととんでもない事を言うので喧嘩になりました。
若い若くないは関係ねえんだよ!年齢差なんかで燃え盛るBL達の心は止められないんだよ!!と今も尚腹を立てています。あいつは何もわかっていない!!!!!!!!!フン!!!!!!!!!!!!
そして、今これを書いていてふと若い男性キャラ、というのは、私が日ごろ嗜んでいる小学生から中学生レベルのフレッシュさを指していたのではないかと思い至りました。
だってそうじゃないとシルビアが報われませんから…エッ…それってシラ君がショって事?それとも私がショって事?どちらにしろ腑に落ちません。

こんな感じなので、クリアまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、楽しんでいます。
2Dモードがあるからという購買理由が幅を利かせていたはずなのに、パーティーにいる彼らの表情が良く見える3Dモードでばかりプレイしてしまっています。
2Dモードだと定期的に自動でエンカウントするモンスターを、3Dモードだと避けて通れるからとかそういう理由が第一ではないぜ?
俺はいつメンの仲間たちを愛しているんだ。あいつらのことをもっとよく知りたいんだよ。あわよくば寝顔とか見たいんだ。
キャンプでも宿屋でも宿泊するといつも朝チュンなので少し寂しいです。
カミュ君とふたりきりの時代に宿屋に泊まっても、巷で噂の昨夜はお楽しみでしたね現象が起こらなかったことが遺憾です。
今後も継続して期待します。
 

樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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