顔を上げる力をくれる

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前髪とその指先。

↓の記事の絵も、Jの服こっちにしとけばよかった。
まんがもどきですがコマに入れたの久々でちょっとドキドキしました。

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短いな!

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前髪、博士が切ってくれた。切りすぎた、って、なんだか申し訳なさそうだった、と語るその顔はやわこい。
見慣れなくて、新鮮で、Jが嬉しそうで豪も嬉しい。

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Jは少しだけ俯きがちでいる癖があるから、目の上を覆う前髪が余計気になって見えて、ただでさえパソコン使って色々手伝いをしてもらってるのに更に目が悪くなるから、って博士が切ってくれるのだ。
土屋研究所の庭いじりをする時なんか、額に汗を掻いて尚のこと邪魔っけだから。
ちょんちょん触って触られて、顔を上げることが増える。

RR4話

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涙って不味い。不味い!不味いなあ。

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懐かしい味。

コロコロアニキ4号発売おめでとうございます!目かっ開いて読みました。季節ごとに新しいレツゴ―が読める幸せ、噛みしめるたび熱く甘くです。嬉しい!
※以下4号感想記事にてネタバレ注意です、ちょぴっと下げますが、どうぞお気をつけてお進みください。








\表紙の烈兄貴の瞳の色がーーーッ/\イングリッシュ・アイビー/
いつぞやのイベントで景品となってましたこした先生直筆イラスト入りサイン色紙絵柄における烈兄貴氏と同じ現象が起こっているわけですが、私はこの色をしているバージョンの烈兄貴は豪と経験済という事にしているので、表紙を見た時から武者震いを止める事が出来ませんでした。
禁断やら合体やらという単語に反応するのはさすがにおっさんすぎるかなと思ったんですけど、雑誌のカラー的にはセーフティな気が致します。
おおよそ四ヶ月ぶりに見るクラッシャージローはやっぱり表情豊かで可愛い。
表情がコロコロ(アニキ)変わって味のある憎めなさが魅力ですね、ぶすくれてる顔がいっとう愛らしいです。
3号ではとかくそのクソミソトリッキー野郎ぶりがフィーチャーされてましたジローですが、今回はその要素もふんだんに盛り込みつつの過去に遡ってのキャラクター解放イベントで、んむむええ話でござった…。
ジローにとってミニ四駆レースとは危険でなくては意味のないもの、とにかく自分を追いつめてくれなくては楽しくない、平坦なもの、つまらないものは嫌いだから破壊する、というのが彼の走りなわけですが、またその一方で自分の持っている才能を正しく理解し、自分の手でならば壊しても直す事が出来るというのを前提にしてマシンの破壊行動を繰り返している、という一面も見えて面白かったです。
危険を恐れずギリギリの走りをする星馬兄弟の根底にあるのはマシンへの信頼だけれど、ジローの場合は壊れても直せるという自身の腕への信頼で成り立っている走り。
でもそうする事が出来る程に腕が磨けたのはやっぱりミニ四駆が好きだからで、ずっと一緒だったからうまくなれた。
星馬兄弟を介して自分の根元にたどり着くような話の流れが好きです~、今回は話のメインが完全にジローになっているけれど、星馬兄弟と関わっていい風に広がっていくキャラクターの話大好きなので、とても柔らかい気持ちになりました。
ジローは最後、また遊ぼうね、と言い残して去って行くけれど、きっとあの後三人は一度も相見えることがなかっただろうなと感じさせる、後を引かない爽やかさがまた素敵です。
コースを前にしたミニ四レーサーの少年たちにとって、戦いの相手は一期一会で、その場限りになることも多いけれども、それでも確かに互いの心に残るものがある。
その証拠に豪は大人になってもジローのことをずっと覚えていて(ジローがクソヤベエというのもありますけれども)、ジローにとっても豪と烈はきっとそういう相手で、F1レーサーになった豪の失敗ばかりのレースをきししと笑ってるかもしれないわけじゃないですか~~~、そこから先は俺たちに任せてもらおう、未来妄想年齢操作はお手の物だ。
でもなんだろ、ジローは医者になっててもいいななんて思います。傷ついたものをなおしてあげる。ありがとうって言われながら。
とかなんとかちょっとウフフとなりながら想像していたりするわけですけど、実際4話の最後に出てきた2丁目界隈のテディさんが実はジローだった的オチでも吝かではありません。
4話初読時になんか指が焦ってページを余分に開いちゃった時があって、その際に偶然テディにお会いしたんですけど、ジローのカットインを背景にしてるもんだからナチュラルにこの麗人が未来のジローなのかと勘違いして、ページを戻る指がぶるぶる震えました。
あーでもこのラスト2Pの豪めっちゃかわええ。一コマ目とかアニメ版の豪を彷彿とさせる、ああ可愛い!
ウホッされてますけど、どうやらテディが豪に抱かれたいと思っていそうな様子。
豪受同志の友人が「まさかの公式モブ豪」と欲望にまみれたコメントを送付してくれましたけど、馬鹿野郎もっと深いんだよ今回は…モブ豪と見せかけての豪テディなんだよ…と口論になり、「ごめん逆カプか」と謝られるというなんか豪受ファンとして変な展開になったわけなんですけど、大好きなキャラクターが阿部さんされて私は……嬉しいです。
そういやジローのズギュ~~ンも凄かったですね!私は自らコラ素材になりにいく彼の攻め姿勢が嫌いじゃないわけなんですけど、これまた別の友人から「クラッシャージローは受だと思う」という旨のメールを突如受信し、その件については一昼夜で結論が出る議題じゃないのでもっと時間をかけて丁寧に織り上げなくてはと思っています。

今回も面白かった。次回も楽しみです!3月!!!
あ!!!そして楽しみといえば、RRコミックス化決定おめでとうでございますむっちゃ嬉しい!
コロコロアニキも4つ並べれば大層な迫力になるわけですけれども、やっぱりすっと取ってサッとめくれる小型軽量化書籍もありがたいであります。
ほぼ1話限りのご活躍だったあの瞳が綺麗なフォトショップ修正豪さんと翼くんのツーショットカットがコミックスの帯に現れるかもしれないわけですよね、うんほほ。
続報お待ちしております…あと大人ジローの再登場とかも……テディでもいいですけどうん……
 

樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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