れでぃおれーさーず

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聞きました聞きました!
ヤダ~~もう助けて~~どうしよう大人豪と翼くんに声ついた~~ッッ最高でした
予想の更に倍の倍の倍くらい上を行ってすごくよかった。めっちゃ好みの声でした。スズケンではなかったわけですけど(勝手な妄想でどんだけ根に持ってんだよ)、まさかこんなにぴったりぺたりと嵌るなんてと衝撃を受けてました。
森久保さんなんだけど、大人豪部分は全然ファイターじゃなくて、ちゃんと豪を意識して丁寧に演じられている感じ。放送開始時の入りの台詞はファイターとしてのそれで、豪はちゃんと豪で、喋ってる時の素の声もだんだん豪に聞こえてきて、ナレーションは森久保さんで、森久保さんすぎない?
徳井さん演じる翼くんもほんと可愛かったよ~~~、とても元気でキュートなのだけどちゃんと少年ですんごい良かった、お二人ともプロのお仕事や……ワイは何回もこの11秒間を鬼リピートしているわけですけれども聞き飽きる気配が欠片もないです。
大人豪が「猫」という単語を発した、それだけで響きが胸奥でボルケーノ泣けてくる辛みという奴ですよ…バカ!!いい年こいたオタクが泣きながら「フグッ…」とか呻いてるだろうが責任取ってあと10回くらい猫って言ってください!!よろしくお願いします!!!!!

わーすごいですねすごいですね、私アニメ作品が関わった、声優さんのラジオを聴くのって青春!!タコ少女以来なんですけど、今はラジカセ傍らに夜更かししてた頃とは環境も変わってウェブ配信もされて綺麗な音質で耳まで一直線お届け。
まずそんなところにドキドキしながらも謹んで拝聴した次第ですが、先述のアテレコも含めて盛りだくさんでしたね。
収録当時の思い出話とか、うれしくってうれしくって頬が緩んでしまう。森久保さんの「吐き気がしました」がクソ面白くて、しばらく辛い事があった時は思い出そうと思いました。語り口が熱いのが余計に笑ける。
森久保さんにとっては、ほんとに声優さんとしてはど、ど、ど、ど!ど初心者!だった時に関わった作品で、その分学びとしたものも、苦労されたことも多かったでしょうから、ひとつ思い出せば芋づる式にずるずるずると蘇ってくるような、そんな印象を受けました、喋りながら思い出してるエピソードなんかもありそう。
あの一話分を、あの作品を作り上げるのに、作り手側として携わった方がこんな思いで取り組まれてたのかとか、今になって新たに知ることが出来る喜びよ。
こういうの聞くと、観返すのがとても楽しみになりますよね。そんな大変な思いをなさって作られた30分間なのかって。うんと大事に観よう、と思えます。
アッ、そして森久保さん、コロコロアニキと初邂逅でいらっしゃったのか!!紙面に目を走らせながら、豪、烈、ジュン、佐上のおっちゃん、と呼んでくれるのがなんだか嬉しいでへへ。

とても楽しい30分間でした!ら、らららラジオ番組らしく、こう、リスナーからのおたより募集なども行われるようでございますれば(動揺)、しかしこ、こした先生に、ダイレクトアタックが可能ひえ~~~。どんな質問が飛び出すのか、そわそわどきどきわくわくしながら聴けそうです。
ミニ四駆の思い出話なんかも聞いてみたいな。私はブーム当時主にバーチャルの方で嗜んでいたアレなんですけど(シャイニングスコーピオンむずすぎ)、弟がトライダガーのドライバーでしたし、私自身ハリケーンソニックをおもちゃ屋さんに設置してあったコースで走らせてたなーみたいな記憶がうっすらうっすらあるので、昔走らせてましたこんなコースでしたみたいな話聞きたい。もちろん現役レーサーの方のお話も。
ミニ四駆がガンプラに縦積みオセロされてた光景忘れないから、掘り出してプロトセイバーEVO買って帰宅して、これ走らねえじゃねえか!!!と大騒ぎしたことも忘れないから。
お便りを送る方もレツゴファン、お話を聞く方もレツゴファン。レツゴの番組なんですもんね、わーすげえ大きい感慨があります。
コロコロアニキ3号に関してのお話もちらとのぼってましたが、まさかこのタイミングで出てくると思ってなかったのでチョー驚きました。いやでも考えてみたら発売まであと一ヶ月半くらいだもんな、毎度時の流れの速さには驚かされますよって…ワールドランナー配信だって来月だし…

毎月なにかしら動きがあるという事に未だ慣れないような状態で慌ててはおりますが、待つことを楽しんでいきたいと思います。
次のレディオレーサーズは6月9日!お、思ったよりも近しい気がします、ということで今後の動きが楽しみ~!
森久保さんが、ゾナーのことを怪人って呼んでたのがなんかツボでした。終わります!
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突っ込んであげる優しいガゼル

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一度描くとしばらくブームが続くサモンナイト。
本人とハヤトは気づいてないんだけど周りがザワ…最近チョット…ヒソ…ヒソ…スゴイ…するくらい、親になつくカルガモの子の如く常にハヤトにくっついてるキールとか可愛いなと思います。リィンバウムにカルガモいるか分かんないけど。
しかしこの絵はちょっと身長差をつけすぎてしまった…本当はキールの身長=ハヤト+3cmくらいが好みなのですが。
ゲーム中だとそれぞれの面差しの雰囲気から、わりかし身長差ありそうな感じが受けて取れますけど、ほらこの前(この前と言う名の年単位前の話)発売したクッソド中二固有名詞満載のあの…ノベライズ版の表紙のキハヤ…あれがとてもよかった。あの身長差最高だった。ウッ…動悸が…

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芸能人で言うと誰それに似てるみたいな心が無になる会話に身を浸していると、タルタロスさんってグレムリンに似てるよねとよく言われて、エッ…芸能人以前に人ですらない…と困惑しきりの状況に陥ることがままあるんですけど、本当に何故か高確率で言われる上に誕生日にグレムリンのぬいぐるみを頂いたりもして、そんな…グレムリンが好きだなんて一言も言ってないのにキャラクター物のぬいぐるみ貰った…と喜びと動揺の狭間で揺れるオタク心、しかしそんな自意識は全くないが似ているのならばと妙な親近感が芽生えて最近ついにグレムリングッズを集め始めた。
お前も大変だなこんなに毛深くて…換毛期とか周りに邪魔っけにされて瘴気を帯びんだろ…?と夜な夜な心で話しかけています。
でもタルタロス、グレムリンの映画観たことないの。
グレムリンでイメ検するとなんか毛深くない緑色のゴブリンみたいな奴が引っ掛かってくるので、これはもしかして闇堕ちしたグレムリンなのではとオタク特有の勘繰りを入れ始め勝手に同情する始末。
お辛かったでしょう…人間に悪さを働かれたのですね?大丈夫ですよ、その邪気を祓えば元の綺麗な毛並みのグレムリンに戻れますから…グレムリンに違う個体がいるのかどうかすら知らないけど…近々観てみようと思います。感情移入しすぎて号泣したらどうしよう

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昨日地上派でハリポタやっとったんですね、しかもリモコンのdボタンで視聴者の寮の組み分けまでしてくれたとか!?
友人から「私はハッフルパフ」という知るかよメールが来て知りました、しかし間に合いませんでした。
でも正直あの4つの寮の中から自分がINする場所を選ぶなら私もハッフルパフがいいなと思います。ハッフルって語感が既になんかいいよね。
スリザリンとグリフィンドール意識たけえよビビリオタクには到底耐え切れない環境であろうと妄想の先に恐怖を帯びです。

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ちょこちょこ刀剣乱舞やってるんですけど、漸くキャラクターの名前を覚えられてきました。
プレイ中は他に何か作業をしていることが多いので、最近はゲームの音声を切っているせいで、プレイし始めた初期に加州(第一部隊長)の声を聞いたきりで他のキャラクターがどんな声をしているのかあまり耳覚えがないのがとても残念なのですが、友人宅で友人の本丸を見せてもらったりすると、新鮮な驚きを貰います。おーこんな声をしているのか!!!
私は常に二次元成分を求めているタイプの人類なので、立ち絵だけでも十分癒しを貰ってるんですけど、これで声にまではまり込んでしまったらもうそのままズッブズブで抜けられなくなりそうだなとどきどきしてます。
ワイ加州とへし切りがフォーリンラブトップツーなんですけど、逆にへし切りの声とか、え、や、やめてください、やめてちょっと、格好良いのはもう立ち絵で分かってるからそのへんにしといて…となる謎の照れが入ります。
好きキャラがアニメ化で喋るようになるみたいな気分だよ、最初から喋ってるけど。
あいつどんな風に喋るんだろ、え、あいつ喋んの?いや喋るけど…いや、ええ~~???はい……

そんな状況なわけですが、先日突然、鶴丸が望月(馬)と間違えてロデオマシーンに乗り込む夢を見て、ついに無意識下に侵入されてしまったと朝起きて愕然としたんですけど、同タイミングで友人が、にっかり青江がドワーフにしか吹けない笛を吹いていて、にっかりはドワーフだったのか!!と愕然とする夢を見たと言ってて、お互い大概だなと笑いました。
でもエルフより親近感持てると思う、ドワーフ。
あと、座敷タイプの居酒屋でスネイプ先生の愚痴混じりの盛大な女叩きをタイマンで聞く夢を見たとも言ってたな。
私もそうなので毎回思うんですけど、二次元の夢を見るにしてももうちょっと建設的な何かを達成出来ないものかと、明晰夢の経験が皆無なので見られる方が羨ましくなります。
もっと意志を持って動けるならとりあえず尻を揉むのにな。ええやんもうぬばたまの瞬きの夢やん…楽しもうや…

別の友人の話なんですけど、その人は明晰夢が見られるんだって。
彼女の家族の方もそうで、二次元の夢を見ても、出てきたキャラクターの部屋に入って本棚に入ってる本のタイトルを覗き見する事が出来るんだって。
それスッゲーいいなと思いました。私も好きキャラの本棚見たい。そのキャラクターの言葉と考えを形づくるものを。

ラジオ!

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弟の声優に対して異様にこだわりを持つ兄みたいな図になってしもた

RRラジオ!エーーーーーーッ!?!??!?!?!←正直な近所迷惑
予想だにしなかった方面に展開されたなと超驚いております。三度見したわ。そして現在も尚実感的なところが起動してくれないのですが、核となるところのコロコロアニキ連載から、じわじわ…どころかボヨーンバヨーーンくらいの広がりを見せ付けていらしておられる!!(動揺のあまりの日本語破壊行為)
いったいぜんたい何が起こっているのだ、長いことまったりとした時間を共に過ごしてきた作品なので、昨年からの激しいオフェンスに、ど、どないしたん工藤、泳ぐ前に準備運動はちゃんとせなあかんで…!!ちょま、ちょっと待ってえな!!!待ってらめえみたいな気持ちになっているわけです、服部タジタジ。
心境的には、徐々に変速していくというよりも二速から六速まで一気にカーーーンになった感じに近くて、ヒィエエエエちょまちょちょまな次第です。引っ張られる力に追いついとらん!!!
コロコロアニキ刊行ペースがゆっくりだから、これは次号発売までに妄想や諸々の考えをまとめることが出来るだけの余裕があるな~と、そのインターバルがちょうどいいくらいの気の置き方だったので尚更ですね、そして私は自他共に認めるズボラオタクなので、あまり短いスパンでたくさん食べることが出来ないのだ…うっうっ、食べ放題時間いっぱい消化しようよお。
ラジオ、凄く楽しみなのだけれど、自分の怠惰な性質的に食べきれるかがとても心配でもありーの…そう、ラジオ…!ラジオか!!!ラジオだーーー!!!!!すみません何度も呟いてたら突然実感が降ってきました。
豪役と翼役に、それぞれ声優さんまでキャスティングされていましたね!!!!森久保さーーーーん!!!!!!!!!!
昔、ほんとにほんとに年単位で昔、レツゴでお知り合いになった方と、大人豪には森久保さんが声をあててたりしたらアツイよな!!!と、あくまで可能性のひとつとして語っていた事が(誰しも一度は思うところなのかもしれませんね)リヤルに、な、なり、いやほんとにこのビッグニュースをきっかけにして、あーそんな燃えを話したこともあったなぁああ!と数年ぶりに思い出したくらいの、当時はウェイト軽めなお話だったんですけど、現実ともなると突然でけえ。
最近のわたくしめとしましては、何故か大人豪の声はスズケン(低音)に違いないと断固として主張して参った次第でしたが、完全に外れました。
こういった声優さん予想は当たった試しがないのです。公式サイドの動きに、原点回帰させてもらったみたいな気分です。
あ~~森久保さんか、森久保さん……森久保さんが演じる豪の姿がまだパッと出て来ないのですが、実際に耳で聞いたら、湧き起こるものがあるんだろうなあと思います。
モリ…クボ…ともりくぼの森に住んでいた本日昼間、一人で抱えるにはあまりにも大きすぎる動揺を誰かと分かち合いたいと思い、チョット~~~大人豪の声森久保さんなんだけど~~~マジちょっと聞いてよ~~~滝汗丸~~~!!!とネチネチメールで友人に語りかけたら、「エッ森久保なの?!大人豪!?ヤダ、受じゃん!」と返ってきて、でしょ!?!??!?!と驚異の即レスをかましてしまいました。
それで、タルタロス的にこのキャスティングはどうなの?と聞かれたので、「スズケンだと思ってたのに予想が外れた、でも嬉しい」と正直に言ったら、「スズケン?受かよ」と斬り込まれました。
どっちにしろ受じゃねえかよ!!!!!!そうだよ!!!!!!!!!!!!!!!

ああもりくぼさん……ソワソワしてきた。一報にびっくりして書き込んでしまったので、まだ深いところまでは情報を吸い寄せられていないんですけれども、是非ともにずぼらを押して聞いてみたい。
つーたん(真顔)役の徳井青空さんは、我ながら本当に悔しいことながら今回初めてお名前を知りまして、光の速さでwikiったわけですが、ものの見事に触れたことのあるご出演作品がなく、これは知らなかったはずだ…と、とぼとぼ肩を落として帰ってきました。
あ、ブシロードさんの番組のMCを担当されてるんですね!ブシロードさんの一局面を背負って立たれているといっても過言ではない…そんな方がつーたんの声を!わぁあドキドキしてきました、直に聞ける日を楽しみにしようと思います。まったく想像が出来ないからこその楽しみ、というところを持って待ちます!
というか、待つというかなんというか、オンエアがもう来週なのだ……なんだこの抜き打ち!ニャロメ!ハート泥棒!!!!!

レツゴーという作品が、根幹から少し外れた場所でとはいっても、ここまでの広がりを見せることになるとは、二年前の自分には全く想像が出来なかったと思います。
変化というものに対して人の心は敏感で、これまでと全く変わってしまった現状に、それぞれに芽吹くものもきっと喜びだけでなし、抵抗するように浮かんでくる想いもきっとあるかと思います。
私自身も、作品と歩んできた年月に沿い、どこかしか凝って固まってしまったオタクなので、レツゴーがなんか遠くにいっちゃったブワワ~~~ンざみじーーーーという気持ちも正直持ち合わせているわけなんですけれども、それでも変化から得た感動も確かにあります。
受け止められるか、適応できるか、そういったところはもう後から考える事にして、まずはこれまでと同じように、作品の歩む道筋に沿って過ごしてみたい、そうしていけたらいいなと思います。
つまりはおいしいとこどりしたい!!!!!!!!!!!!!これに尽きます。
いやでもほんと、今のところRRは、レツゴーの正式な続編というよりも、なんでかスピンオフに近い感じの印象を持っているため、本編と離れているが故の楽しみ方みたいなのを出来たらええなあ!!!
翼きゅんに翻弄され弄ばれる豪が好きずら……小学生+大人豪の組み合わせまぶしいです。うっ大好き

何はともあれ、新しい動きは作品にとってのあしがかりです。おめでとうございます!!!!
森久保さんもきっと喜んでるんじゃないかなあ、しかし本当にすげえべ、豪の声を!豪の声を森久保さんがやるんだよ~~~、なんかね、もう、当てられた豪を想像することが出来る出来ないを置いて、森久保さんがやる、ってことが嬉しいのだ。こんな日がくるなんて。スズケン(低音)も惜しいが、森久保さんもしゅ、しゅ、しゅてきなので、今回は笑顔で引きます(今回はって何だよ)。
受だから最高です。攻でも最高なんだけど…でもタルタロス豪受好きだから…でへへ

でけた


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本日付で、まだデータが残っている旧MEMOログ(オエビのやつ)のこちらへのお引越しが完了しました。
最古の記事が2013年4月なので、それまでの分は全部移し終えたと思います。終えたよな…終えたはず、終えた!!!!うむ!!!!
お引越し作業を始めた際、自分の脳内で、作業完了日を5月17日と勝手に設定してまして、それに向けてぽちぽちと地道に移し替えしてたんですが、生来の楽しいこと目移り病の発症とともに、思ったよりも絵を描き直ししてしまったこともあって、予定オーバーしちゃいましたとほほ。
悔しい!悔しいが、オエビが消える前に終わってよかった~~~!!やったど~~~!!!

すごく楽しかった…昔(と言う程前じゃないけど)の自分の絵と正面きって向き合うのは割と歯茎が軋むほどハートフルでしたが、セルフで修正描き直したくさん出来て、それが思ってもみないほどほんと楽しかった。
良い気分転換にもなりましたし、こちらのログも増えてほくほくです!
倒れ込む豪まで再利用してやったぜという溢れんばかりの自己満足感。湧き出るエコマークの泉!!!!!!
ひとまず終わりましたのアナウンスまで。今日のところは寝るだ……ムニャムニャおしり……

ふわふわ

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佳主馬の前髪の生え際の産毛が好きな健二さん

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佳主馬があの夏からずっと、佳主馬が聖美さんに隠れて(隠している意識は佳主馬にはないのだけれど)健二さんと交流してるの萌えるな、とじわじわ妄想しております。
主にOZ上でやりとりしてるし佳主馬も身のまわりのことを率先して話すタイプでもないから、佳主馬と健二さんの付き合いがあの後もずっと続いていることを聖美さんが知らないの。
ある日突然佳主馬が「来月健二さんこっち来るんだけど、うちに泊めてもいい?」とか言い出して、え、健二さんって誰よとなる。
それでようよう詳しく聞いてみたら、「え、あ、小磯君!?夏におばあちゃん家に来てた!?」とようやく気づいてびっくり。
「え、何、あんた達あの後もずっと連絡取り合ってんの!?なんで!?」
「いや何でって言われても別に。それより、健二さん泊めていいの?いいでしょ?」
「別にじゃなくて!詳しく聞かせないと許可しないわよ!」
「布団は自分で出すから」
「こら!」
みたいなやりとりを想像してはニマニマしております。え~~~何ちょっと知らない間に息子が4つ年上の遠方に住んでるお兄さんと互いの家を行き来するくらい仲良くなってるんだけど~~~。
と、おったまげながらも以来夜に佳主馬の部屋を訪れる頻度が増える聖美さん。
PCにかじりついて楽しげにタイピングしている佳主馬に嫌そげな顔されてはニヤニヤ楽しむ聖美さん。
「お久しぶりです!お世話になります」とごまたまごを差し出されてあらあら久しぶり、こ……健二くん、ゆっくりしていってね、と笑顔で迎える聖美さん。
聖美さんが余計なことを言い出さないかハラハラする佳主馬。可愛い佳主馬。


(文章オエビ過去ログ再掲 / 絵修正 15.5.18)

ぼくらの父

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「俺は、とーちゃんみてえには、なれねえなあ……」
そう呟いた声はまるで弱った子どもみたいだった。
豪が父のことをそう呼ぶのも久しぶりに聞いたので、僕は動揺してしまう。
そらそうだ。きっと俺だって。
そう言いたかったが、その前に小さな鼾が聞こえてきたのでやめた。
父さんは、今でもうんと立派な父親なのだ。

「クソ、」


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烈兄貴は面白いキャラクターだなあと思っているのですが、それと同時に非常に夢を見ている節もあったりなかったりめっちゃあります。
普段は対弟以外には穏やかだから、レース中の熱いイケメンっぷりが光るわけで、WGPファイナルステージのやかんから水被りとか素で格好良いわけで。面白いのに格好良いとかずっけーよ!と妙な気持ちを抱きます。
レースを楽しむこと、に重きを置いている兄貴だけど、それでも楽しい事ばかりであるはずもなく、勝ちたくて勝ちたくて苦しむ事もたくさんあるわけで、そういう時に切羽詰ったところとか見せられると弱いです。
あまりにも必死になりすぎて頭に血がのぼっちゃって水被ってクールダウンとか、我武者羅に走って苦しくて涙滲んじゃったりとか、空気が足りてなくて吐き気がしちゃうとか。
体裁整えてないただひたすら力の限り走ってる野性的なお姿を、おいどん見たいけん……。被った水で涙を洗い流すような兄貴を。
つまりレース中の兄貴の一本気な格好よさに、夢を見ております。

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レツゴサイト様をめぐっては豪の可愛さに悶え狂っております。
これだよこれ、このころころした感じ!最高!首から下の小作りな感じ!!
自分で描くとどうしてもうまくバランスが取れなくて手足が伸びてしまうのですが、本当はこう、ころころしたところがマジで好きです……あああ、可愛い。
どこに行っても、かわいいいいい!!!と言っている気がします。
しかし、かわいい。ちまちましている。素敵。


(文章オエビ過去ログ再掲 絵修正 15/5/16)

コロコロHOBBYフェスタ

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5月6日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されましたコロコロHOBBYフェスタに遊びに行ってきました!
こちらの催し、今回で20回目となるそうで、そうすると頻度的にはおおよそ毎年開催されているような感じなのかな、とは思うのですけれども、地方的にはわりかし近くに住んでいるというのに全然知りませんでした…というわけで初参加でした。
コロコロに関連したイベントブースがたくさん出展されているのですが、今回はそれにプラスして雑誌ちゃおとコロコロアニキも参戦ということで!
情報をアニキ本誌で拝見した時からそわそわしてました。普段コロコロ関連の雑誌に滅多と手を出さない分、こういった情報の吸い寄せが叶わないので、今回は本当に知れてよかったといいますか運が良かったです。20周年というイベントそのものの大事な節目であることも、コロコロアニキがブース出展することも。
楽しかったー!!!と最初に先走って書きますが本当に楽しかったです。最高にたのしかった。

鈴鹿サーキットに足を運んだのは、去年コロコロアニキ発売直前にF1グランプリを観戦しに行った時以来でしたが、その際迫り来る台風による気圧変化とざんざん降りの雨からの冷えにやられ、発熱カッカして救護室のお世話になり、最終的に冷えピタ装備で決勝レースを見たというサンクチュアリな思い出が現在も胸を占めふと思い出すたびウフフとほほえみの爆弾を抱えてしまう次第です(誰も触れてくれるな…俺の心に…指先さえも…という保守派)。
今回はメインゲートオープンが朝8:35~という事で、ひとまずは8時ごろには着けるようにと早起きして車を走らせたわけでありますが、これがまたほんっと、開場前からメインゲート前が凄い行列!
なんかデジャヴるなこれ何だろう、と思ったら直前に参加したスパコミ待機列でした。並び位置的には同じようなところについたね、もう30分早くこれば良かったかなという位置。
そもそも待機より前にチケット売り場で入場券を購入しなければならぬので、そのずらららとした待機列の横を通過して歩いたのですが、其処此処に見られるツインスターマークや、小さいレーサーにアニキレーサー、たくさんの人で渦巻く情熱にウワーーッウワーーッッと気持ちが燃え上がってしまっておりました。
フェスタ内のタミヤブース前でミニ四駆グランプリ2015 SPRING 鈴鹿大会が開催されるとの事で、ミニ四レーサーの方が本当にたくさんいらしていたのですが、おいどんこれまでミニ四駆の公式レースに行った事がなかったので、こ、ここここれが現場の空気…!と激熱加減にドキドキしました。
公式大会ってこんな盛り上がりなのか!こんなに人がくるのか!と、これまで耳にだけ入ってたそのお話を自分の目で見て再確認したという感じ。
しかもなんだろ、これがミニ四レーサーシップなのか何というのか、皆さん雰囲気が体育会系というか、レーサー間でもそうでなくても礼儀正しい方がたくさんたくさんいらっしゃるんですよ!小さなレーサーの方でも、ちゃんと敬語でありがとうございますってはきはき言える感じ、あーいいなあってちらちら見てました。
そんな風にあちこちに意識を逸らしながらもなんとかチケットを購入して、マップデータチラシもゲット(下記写真のこれ)して、待機列の最後尾に並ぶ。あっ最後尾札はスタッフの方が掲げてくださるんですか…ありがとうございます!


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鈴鹿サーキットはとても広く、レーシングコース(フェスタのブースもレーシングコースのピットエリアに出展されてます)に辿り着くまでの道筋に遊園地が併設されている事もあって、つらつらぞろぞろアトラクション脇を移動してようやくフェスタ会場まで辿り着ける…のですが、途中のエリアでフェスタ来場者へのおみやげとして妖怪ウォッチのジバニャンショッパーが配られていたんですけれども、それが中学生以下の方限定でしかもらえないので最近映画の影響でフユニャンジバニャンに夢中のタルタロス号泣といった次第です。
ショッパー配布係の方にものすごくいい笑顔でスルーされたので、トボトボと歩いておりましたところ、同伴者の友人が「中二ですって言ってみれば貰えたかもしれないよ、間違ったことは言ってないし」と励ましてくれました。なるほど妙案だなあと思い、涙を拭いました。

その後ミニ四駆公式レース大会への道案内をしてらしたガッツさんに震え声でお願いして一緒に写真を撮ってもらったり、大会エントリー用の行列の長さに圧倒されたりしながらもフェスタ出展ブースが並ぶピットエリアにINし、いの一番にタミヤブースへとはせ参じて、今回のイベント限定で販売されているブロッケンギガント鈴鹿サーキット仕様をゲットする気で鼻息荒くしていました(現役レーサーでもないのに限定商品に弱い日本人の態)。
今回同伴者の友人がレツゴジャンル外の方だったのであまり無茶は出来ねえと自制を決意してはいたものの、正直無駄でしたごめん、ムリムリ我慢とか無理だもん並んでも買いたいもん。
そうこうして並んでいたら、同じく限定商品に弱かった友人がブロッケンギガントを購入していたので、今まさにこの時ブロッケンが彼女の初マシンとなったのだと思うと胸が熱くなりました。
彼女はガチムチの筋肉マンキャラが好きなので、近藤ゲンくんはレツゴーの中では割と彼女の好みに近いのでは、と運命的なものを感じていたら、「これ豪くんのマシン?」って聞かれたので、ちゃうでって言いました。
待ってる最中に公式レース大会のアナウンスと解説が始まり、ギャッと心が垂直飛びしたもののみ、見えない…ブースの前にコースがあるのに!!とそわそわ。
さながら最大手の仮設トイレの待機列に並んでいる最中に開場の拍手が聞こえてきて発狂みたいな状況でした、いや経験した事ないけど想像しただけで背筋フローズンだよねこれね。
物販列から外れた後に吸い寄せられるように見に行きましたが、日の光に照らされてコースがぴかぴか輝いてました…いいなーほんとレース日和、きもちいいだろなー。
解説の方の言によると、こした先生ももしかしたらこちらの会場にいらっしゃっているかもしれないみたいなそんなお話がありまして周辺が大いにわいてました。超絶キョロキョロしました。


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そいでこちら、ブースに展示してあった実車ガンブラスターです!
いつもはタミヤ本社さんに住んでるみたいなんですが、長旅の疲れ的なものを一切見せず神々しいです。
こちらがレーシングコースを走行する機会もあったとの事で想像するだけでドキがムネムネしてはちきれそう。
今回の鈴鹿入りの主目的のうちのひとつだったので、生で拝見出来てすごくすごく嬉しかったです。ほんと格好良いなーーわーいわーい。
前横斜めの角度からぐるぐる囲んで堪能しきった後は、6月配信予定の爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナーのブシロードブースにお邪魔しました。
ひろがりのあるレース場を背景に、烈と豪のパネルがお出迎え。一瞬、これもしかして等身大か?と考えましたが、それよりちょっと大きめだったような気もしました。


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この豪くんと烈くんには大変お世話になりました!人目を避けては豪の頭をこっそりと撫で、尻尾をムギュとし、額を人差し指で突き、更には※三次元混入注意で手を握ったり握られたりの図を偽装して乙女ゲーム気分に浸りました。
正直金をとられてもしょうがないっつーかともすれば児ポですがブシモの方が大変優しかったですし元々人としての存在感がないので何も言及されず済みました。豪くんの手は思ったより硬かったです、ミニ四駆豆かな。
ブースでは、ワールドランナーのアプリ内で使用出来るトライダガーXのシリアルコードを配布していたのでそちらを満面の笑みでいただきストリートし、ワールドランナーの開発中画面映像を凝視していました。
撮影おk?と聞いたらおkと快いお返事を頂いたため、まったくの遠慮なく写真を撮る撮る。
まだ配信前の状態なのであまり細すぎるコメントは控えますが、横方向に走るマシンがジャンプしてから着地の動きを取るたびにかなり規格外の激しい回転、といっていいのかすら困惑が残るハイテク顔面強打を見せており、そのあまりのドMぶりに画面を見ていたお客さんからの「すげえ」「Zウイングマグナム死んでる」「www」等のコメントが光る笑いが溢れる現場となりました。

_人人人人人人人人人人人人_
> Zウイングマグナム死んでる <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄



本当に、ここまでやってよくコースアウトしないなという境地に至る見事な回転でした。マシン強いなっつーか、これはマシンの持つ性癖と捉えないと見ている方がイテテテってなります。
あ、その!!!そのワールドランナーに使用されてたBGMが、ものすごく好みでアアーーーッでした!!!!
曲の入り部分のダダーンダンダンダンダンの音運び(この実際に聞いた人でないとまったく伝わらない説明文)が好きで好きで、ブースで8巡くらい聞いてしまいました。とかなんとか言って20年前に既出の曲だったら恥ずかしいのですが良い曲でした…。
更にその場で聴くだけでは飽き足らず家に帰ってからも堪能したいと思い華麗に録音までかましてたんですけど、これ以上ないくらい真剣に一心不乱にスマホを傾けていたら、後ろから「よっ!何してんの?」と、会場に偶然いらした顔見知り友人のレツゴーサイト管理人さんに声をかけられて発狂するかと思いました。
あまりに動揺して思わず乙女ゲームの攻略対象イケメンの十八番仕草が如く、指で


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ってやってしまって一人で悶絶していました。アアーーーッやめて今のなし嘘だからなしなし
録音に気づいた管理人さんが、ヤベッて顔してすまねえモーションをしてから笑って去って行ったのを横目で見ながら、その場で最後まで録音しきってから追いかけて口論になりました。
「こちとら真剣ですよ!!!!これ以上ないくらい真剣ですよ!!!」「マジごめん多分私の声入ったと思う」「恨みでもあるですか!?!?!」「いやほんとごめん」





会場では、レツゴーやコロコロアニキにちなんだ飲食物も販売されてました!
これこれ。レツゴー焼きそばとアニキビール!すみません、私の写真撮影の腕がいまいちなので、あんまりおいしそうに見えなかったら申し訳ないです。

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焼きそばは特別ステッカーと、ビールの方はラベルつきです。
焼きそば、すごく凝ってますよね。蓋を開けるまでは、私てっきりレツゴー分はステッカーくらいかもしれないと勝手に失礼な想像をしてたんですけど(すみません!)、ちゃんと中にもウインナーの赤いタコと甘く焼いたたまごやき。星型の人参も嬉しかったなあ!
私めはドライバーなので残念ながらビールは飲めなかったのですが、代わりに友人が頼んでくれたので、ラベルだけ激写させていただきました。そしてこどもビールも売ってたのでそっちを飲みました。
私は大人げが1mmも現存していないオタクなので、こどもビールを購入する際にも、カップにラベルはつきますでしょうかとお店の方に堂々確認したわけですけれども、結果としましたらばアニキビールの方にしかついてないのごめんねとの事でした。
こんなところでも小学生お断りを体言してくるとはやるな、とその回答がむしろ嬉しく、ヒュゥ~と口笛を吹き鳴らしたいくらいでした。運悪く口内炎が出来ていたので吹けませんでした。
こどもビールの味は、むむむ、林檎とジンジャー?思ったより辛味があった感じでしたが美味しかったです~ウヘヘヘ!!!
そんなこんなでまんぷくになった後は、国際レーシングコース開放時間が近づいてきたので、のしのしコースの方まで歩いていきました。


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こちらへ!!
今回のフェスタでは、国際レーシングコースの中に入って、実際に歩いたり展示されたマシンを見たりする事が出来るイベント時間が設けられてまして、もうそれがうれしくてうれしくて。
絶対体験したいと思っていたので、イベント時間の初めから終わりまでたっぷり満喫してきました!

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念のため、写真にうつってしまった他のお客さんには出来る限りハマー修正(※下図参照)を入れていきますが、なんか逆に怖かったらすみません


hb.gif  ←これ



以前に富士スピードウェイのピットウォークは経験した事があるのですが、レーシングコースそのものを歩くのは初めてです。
スターティンググリッドの白線を眺めながらポールポジションまで歩いていく、その時の視界の広がりには感動しました。
この道筋を、見守るひとびとの視界のまんなかを突っ切って走って行くのかと思うと、F1レーサー豪の戦いの場としての視点から見ても本当にかっこよくて。
レース中は開けた空を見る余裕とか、観衆に意識を向ける余裕とか、そんなのないのだろうけれど、レーサーのかたがたを取り巻くこの環境こそが極まって特別で、研ぎ澄まされていてとてつもない高みだなと思うのです。
観客席から見るレース模様は、どこにいてもレーサーの方々を見下ろす位置にあるのに、そんな感覚消えてしまいます。手の届かないほど、高く高くにあるようです。
ポールポジションを獲得してそこから一番に走り出すというのは、このスタート位置向こうのひろがりが全部、まじりけなしに自分の目に飛び込んでくるというわけで、そこからゴールまで誰にも前を走らせなかったら、その光景が、思いがずっと自分のものなんですよね。すごいことだなと思います。
そんな雲を掴むみたいな感慨のさなか、私は持参してきた彼らをそっと懐から取り出しました。


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「将来のオレの戦いのステージ、見てくれよな!レッツ!エンド!兄貴!!!」「やかましい」

ええ、出すタイミングを計ってはいましたが、なかなか外の空気を吸わせてやることが出来なかったのです。
こそこそとポジショニングしては隠れて撮影していましたが、正直全く隠れられていないです、何しろそう、レーシングコースは観客席から見下ろす位置にあるもの。あるもの。
しかし周りを見渡すと皆さんマイマシンをスターティンググリッドに置いて撮影されてたりで、とても楽しそうになさってました…あぁあ、私もマシン持ってこればよかったなあ!
最後まで迷ってこちらを取りましたが、どうせなら両方持ってこればよかったぜ!くう!と心中やかましかったです。


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フィギュアの台座を忘れてくるという痛恨のミスにより当初は自立が危ぶまれたがセイバーの窪みに足をひっかければなんとか立つということが分かり勉強になった


こちらでも前述のレツゴーサイト管理人さんにお会いしてお話しして、写真を撮ったり楽しかったです!
レーシングコース開放時間は30分間でしたが、ほんまあっという間や…やっぱりポールポジションは絶大な人気ぶりで、今回はお近づきになることは出来なかったのですが、遠くから見ているだけでもどきどきしました。
こまかくサーキットは違いますけど、こんな、大人である身からしてもうんと特別な場所に、小学生の時分から立っていたのかと思うと、ほんっとレーサーかっこいい!得難い経験をしてるなあと思います。
シグナルが青になる瞬間とか、心臓爆発しそうなんじゃない?こんな大舞台、緊張しないわけも、高揚しないわけもない!と考えてたらたまらなくなってしまいました。
スタート描写って短ければほんとに1秒とか2秒とかそれくらいの世界ですけど、そこに描かれない部分で毎回背筋を震わせて、精一杯の思いでマシンから手を離しているのだろうと思います。
私は公のレースに出たことがないのであくまでも想像のお話ではあるんですけど、自分が緊張しいだからか、脳裏に思い描くだけでバクバクしてきた、ヒィ。
うまくスタート出来たら一旦息をついて、それから前を見るのかなあ。かっこいいなあ。

このままだと「レーサーかっこいい」としか言わなくなりそうですが、思えば富士スピードウェイに行った時も、鈴鹿サーキットを初めて訪れた時もそんな感じであった。
リヤルに臨場感ばりばりの場所でレース背景を思うともうどうもならんですね、ああレーサーかっこいい!!!!
堂々巡りになりつつ、レーシングコースから抜け出て、またフェスタ会場内をぐるっと見てまわってから帰路につきました。

あ、その前にお土産買ったわ、チェッカーフラッグ柄(市松模様)のグッズがたくさんあったので、うんうん唸りながら厳選しました…友人は、タイヤカスさきイカを購入していました。
タイヤが路面でこすれて擦り減った時に出る黒いタイヤカスそっくりのさきイカなんですけど、私は今猛烈に、自分も買わなかったことを後悔しています。
ぬ、そういえば今回快晴だったからか、売店でレインポンチョ見かけなかったなあ。マジで鈴鹿サーキットのレインポンチョの撥水性すごいぞ、何水たりとも断じて通さん感じで前回の台風時のF1グランプリではほんっっっっとにお世話になりました。
やっぱり野外でのレース観戦用だったからか作りがものすごくしっかりしていた。どっかの売店では売ってたのかなあ、いや持っているのでアレなんですけど、思い出の品なので見てみたかった、残念!

総括しますと、コロコロHOBBYフェスタ、とてもとても楽しかったです!
たくさんの情熱、たくさんの好きの気持ちにふれました。
2015年になって、レツゴーに関わりのある公式イベントに参加出来るなんて思ってなかったなあ、と去年からずっとこのようなことを言っているような気がしています。
言葉にすると簡単になってしまうんですけれども、でも、やっぱり夢のようです。
今後はまた直近のところではワールドランナーの配信と、アニキ3号になるのかな。
8月にはオンリーもありますし(是非遊びにいきたい!)、先が気になるものが沢山あってうれしい。いろんなことに感謝したい気持ちです。
住んでいる地域からの距離のこともあって、すべてのイベントに足を伸ばすことが出来ないのが悔しいですが、気持ちの上では熱視線です。
今後とも楽しいことがたくさんありますように。長くなりましたがしめます。
レツゴーが好きです!!!!!!


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樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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