さようなら、僕のライバル

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お前を離れ遠くに行く。
そのために今日が終わる。


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Twitterやサイトの日記で、今週いっぱいくらいまでの間はこちらのブログをRR二話関連の絵や語り置き場にすると書きましたが、明日は上がってこられそうにないので、今日でひとりRR二話祭とりあえずのところ終了という形になります。
楽しかった、やっぱり更新頻度が気まぐれになってしまいましたが、見てくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました!

今後につきましては、サイトの日記をこちらのブログに移そうかなとぼんやり考えています。
ひとまず今日は、2015年になって新たな烈と豪の魅力に触れる事の出来る現状に両手いっぱいの感謝の気持ちをこめつつ区切りにします。

ふたりとレツゴが大好きです。
ありがとうございました。


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キャラクター雑感

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いまさらですがRR二話 TRF連キャラ雑感。
藤吉ぼっちゃまのデザイン変更には列島震撼レベルの衝撃が走りましたが、表情変化がコミカルにたわわでこちらも大層かわいらしい。

炎に焼かれて生まれ変わる

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目の炎エフェクト、むっちゃ格好良いですね。
ソニックが焼かれた炎がそのまま映り込んだみたい。

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渕崎さんがRR二話兄貴に対してあたたかな言葉を残されているのを拝見して、思い馳せながらこりこり塗っていました。
RR二話の兄貴に声をあてられるのは、今だって渕崎さんしかいらっしゃらない。想像の楽しみです…

*****

あ~~~~兄貴格好良いな~~~~という波乗り中。
昔レツゴでお知り合いになった方が、豪に愛、烈に恋、って言ってたのが印象深かったのですが、今まさにそんな状態。
兄貴は普段とレース中のギャップがとても魅力的ですよね…RR二話の兄貴は本当にいつにも増してぐうううう、の音も出ません格好良いです。弟をたたきのめすために炎エフェクト発動する兄貴格好良いです。


その重みに対抗


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「なー兄貴、ホントに行くのかよ」
「ああ、言ったろ、父さんにも母さんにも、もう了解貰ってる」
「………んだよ」
「悪かった、豪。お前に秘密にしてたわけじゃないよ、いつ言おうかってずっと思ってた。お前、知ったらうるさそうだったから…」
「うるさくしねーよ別に……あーあ、あーあ……」
「布団入るか?」
「兄貴の薄情もん。こんなに可愛い弟を置いて外国に行くなんざ、ショーキのサタとは思えねえ」
「自分で言うなよ、もっとこっち寄れ」
「どうしたら行かない?」
「どうしても行く」
「俺の頼みでも?」
「行く。なんだ、お前甘えすぎだぞ豪」
「あーあ。どこにでも行っちまえ、烈兄貴のへっぽこぴー……」

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なかなか豪の顔が見れないといいですね。揺らぐから。
可愛い弟のお願いは有効です、退路を断ってからでなくては、くちに出すことが叶わない。

「烈兄貴、佐上のおっちゃんとこでひとっ走りしてこないか!」


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烈兄貴だって、いつもみたいに何も考えず頷けたらどんなにいいか、って思っているに違いない。


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いいな、と思うのは、大人になっても豪が同じ文句で兄貴を誘いに来ているところですね。
気晴らしに佐上のおっちゃんとこ行こーぜ。
今度はちゃんと笑顔でこたえている。

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烈兄貴は、最後に豪に勝ってミニ四駆をやめる、と恐らくずっと前から決意していて、来るべきその時のために最高のマシンを自分の力で作り上げてきたわけですけど、それを告げる場所は佐上模型店で、大好きな仲間達も一緒に、と決めてたんじゃないかなー。
次に佐上模型店に行く時は自分がミニ四レーサーを引退する時だ、って前々から考えてそう。
豪に佐上のおっちゃんとこ行かないか、って言われたとき、押し出されるようにしてミニ四駆をやめると口にして、豪の挑発に乗って、今日がそうだ、って決めたのかもしれない。
豪は計らずとも烈兄貴の背中を押したのかもしれないです。

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よくよく考えなくても、豪をたたきのめすためだけに作ったマシン、ってすごいな。超特別仕様車やんけ。
しかも子供時代に競走させたのはあのただの一度きり。
あの舞台のためだけに作ったマシンを、20年先の未来で再び走らせるっていいなあ。そのレースでも、やっぱり相手は弟なんですね。
そう思うとGブラストソニック、ビートマグナムしか知らない世間知らず的扱いでなんか可愛くなっちゃうから、やっぱりZウイングマグナムも一緒に走らせてやってるといいな…

ビートマグナム「俺がお前の最初で最後の男だ」
Gブラストソニック「お、俺、もう一度走りたいんだ……一緒に来てくれる?」
Zウイングマグナム「待てよ、楽しそうな事してんじゃん、俺も混ぜてよ可愛いこちゃん達」

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(ここから追記)

豪はあの後ふたりを連れて佐上模型店に乗り付けるのだろうか。
烈と豪が持っているマシンを見て、ジュンちゃんとタモツさんは懐かしいと微笑むのだろうか。
ジュンちゃんも鼻息荒く愛機を持ち出してきたりするのかなあ。

少年時代の烈と豪の最後の戦いは、三国コンツェルン特製のすんご~~~く立派なコースでだったけど、大人になったふたりのミニ四駆との再会は、佐上模型店の、小学生の子たちが日常的に遊ぶようなあのコースでだったらいいな。
翼くんが、すごいミニ四駆コース、って言うやつ。

何も聞いてない!

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なんだかんだ豪は兄貴のことが大好きでブラコンで、兄貴が自分にだけ向ける乱暴な口調とかお兄ちゃん然とした態度とか嫌ではないし実のところ優越感を感じることすらあるんだけど、そういうのを時々、他ならぬ兄貴自身が翳らせてきたりするんだよ。

なんで教えてくれないんだ、って。


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もっと前から教えてやってくれ頼むからーーッ!!!という気持ちと、一度決めたなら然るべき時が来るまで教えるな、面倒な事になるぞという気持ちとが共存している


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最初読んだ時は豪目線で、エエエーーッッ兄貴そんないきなり!!と衝撃波を食らったものですが、兄貴だってあの最初の「やめるよ」という、豪がうまく聞き取れないくらいの小さなひとことを押し出すのに、すごく時間がかかったに違いないんですよね。
仕方ないだろ、って、兄貴もいつも思ってる。
勉強に集中するためなんだ。やりたいことをかなえるためだから。


愛の拳

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烈兄貴の4発目の拳で豪は沈黙した

たんこぶの数の違いだけでう、美味い!!!と感じる事が出来るオタクってほんとエコロジー

RR2話感想(ネタバレ要注意)

リターンレーサーズ2話読みました!の感想です。サイトの方何やら編集不具合連発してるのでどうしたもんかすったもんだで取り急ぎリアルタイム感を大事にしたく、以前にお借りしてそのままになってしまっていたブログのお世話になる事となりました。
(上記理由につきサイトがトップページからかなり不恰好になっております、お見苦しく申し訳御座いません。倉庫サイトとはいえどちと酷いので早めになんらかの形で対処したいです)

以下最初から最後までネタバレしかありませんのでご注意ください。


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最初から昂ぶりすぎて何から書いて良いやらまとまっていないのですけれども、やっぱり星馬兄弟をメインにして…
話の冒頭、ミニ四駆をやめて外国へ留学する事を突然豪に告げる烈兄貴ですが、自分の頭の中で導き出した最良の判断を、そうと決める前には口に出さずに豪を驚かせるこのスタイル、変わらないなあ烈兄貴だなあ、なんて衝撃でねじのゆるんだ頭で考えておりました。
大枠でいうとアニメ無印編の45話もそうでしたけど、事前に豪にそうだと告げるでなく、豪が知るに至るのは全てが終わって、決まってしまった後。
烈はとても頭が良い分、思考の視野が広くてうんと先のことにまで目を通して考えているのですよね。
どんなに楽しいことに接していても、それに没頭していても、その裏で先のことにも手を伸ばしている。
豪の性質はそうでなく、とにかく目先にあるものにただただ全力で取り組んでいくものだから、豪にとっては突飛な烈兄貴の決断に、驚かされる事も多かろうと思います。
豪は勿論烈に告げられるその瞬間まで、烈がミニ四駆をやめること、日本を離れて海外に出ることなんて考えもしていない。
烈兄貴のこの感じからしてもう良江さん改造さんにも話を通してそうな印象を受けるんですけれども、一番一緒にいる豪がそれを知らない。
どこまでも正反対で、ちぐはぐで、バタバタな兄弟なのは何年経っても変わりませんね。
そうそのバタバタ、こした先生もページ下のメッセージ欄で語ってらっしゃいましたけれども、久々のどたばた兄弟喧嘩が拝めて凄く嬉しかったです!!うおーーこれこれ、やっぱり星馬兄弟はこうでなくちゃな!!!
喧嘩後に佐上模型店にてビクトリーズとジュンちゃんじろちゃん全員集合の際、星馬兄弟に喧嘩の爪あとが生々しく刻まれているんですが、二人とも執拗にお互いの頭を狙いすぎワロタ。
特に豪は丁寧なサービスを受けて四発ほど食らっていますが、誰も頭のアイスクリームに目線すらくれてなさそうなところが最高に好きです。そんなことより新マシンだよね、分かるよ。


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現在リヤル世界でも急ピッチで開発が進められているという烈兄貴のニューマシン・ブラストソニック、ふおおーーーデザインが洗練されていて格好良いです!
流石にフォルムや全体の雰囲気がZウイングマグナムに似てるな!満を持してという雰囲気で烈兄貴の得意げな笑顔がコンニャロメ!
そしてここでも事前に何も知らされていない男・星馬豪の「れ、烈兄貴いつの間に…」のコメントが光る、同室で寝起きしているというのに兄貴アリエッティ過ぎて神々しいです。弟を出し抜く事に全力を注いでいそうなところが好き。

最後の兄弟対決、という煽り文を発売前に何度か目にしてきたため、ついにやってきてしまった…という感慨がありました。
藤吉ぼっちゃまが用意してくださったコースで仲間達とギャラリー(めっちゃ豪華やんけ!!!!)に見守られながらレーススタート、ゴー!!の掛け声の前に互いを睨みあう様が勇ましくて大好きです。
最後にして原点とでもいうようなレース模様、ストレートとコーナーリング勝負が熱い…。
「星馬豪 ぼくがただ一人嫉妬するレーサー」のモノローグでたまらなくなってしまって、その次の烈兄貴の、たましいの全てを瞳にこめたような言葉にあらわせない表情。
えらそうに言って申し訳ないんですけれども、このコマの烈兄貴の表情はきっと、今のこした先生だからこそえがけるものなのではないかと思いました。
こんな烈兄貴見たことない。のちに仲間達でさえこのレースの兄貴の事をそう表現していますが、何もかも持っていかれるような、目を離せなくなるような表情です。凄い力がある。
そしてそんな烈兄貴がゲキアツ格好良いのは当然のことながら、対する豪も、本当にこのレースを心から楽しみながら走っている事が分かるような姿が最高。
「へへへ、どうぞ!」ギャァアアアーーーーッッつい口元が緩んでしまいましたなんだこれめちゃくちゃ格好良い!!!!!
烈兄貴が豪を出し抜くことが好きというならば、豪だってそうですね。息つく間もない熱いレース、必殺技が出てしまうとその時点で終わりがとても近しくなったようで、ああ~~まだ終わらんといて…とハラハラするわけですけれども、何が起こるかわからない、のがミニ四駆レース。それは最後と冠したレースだってそうで、烈や豪はこういうトラブルをずっと、自分達の力で乗り越えてきた。
ここで烈を置き去りにする豪も好きですし、炎に巻かれた愛機を、自身が助け出そうとするでなく、無事を信じて待ち続ける兄貴が凄く好きです。
「ぼくはあきらめないぞ!!おまえを信じているからな!!」多分ずっとこんな想いを、胸の内に抱えて走ってきたのだと思います。
勝ち負けへの拘りよりもレース自体を楽しむことに重きを置いて走ってきた烈兄貴が、最後のこのレースだけは絶対に負けたくないと、豪より早く、誰より早く、一番にゴールを駆け抜けたいと願い、空を仰ぎながら「最速はぼくたちだ!!ナンバーワンはぼくたちだーーーっ!!!」と叫ぶシーンで、堪えきれず涙が出てしまいました。
その烈兄貴の声に息を吹き返したソニックが、信頼にこたえるように走り出すすがた。
いまさらですし当然のことなのですが、烈のパートナーはソニックでしか有り得ないという、それをもう一度教えてもらったような気持ちです。
ソニックが勝ってよかった。どっちが好きとか応援したいとかそういうのでなく、烈兄貴に勝ってほしい、と読みながらずっと思っていました。
レースの後、「ありがとう、豪」と、最高のレースだったと、やっぱりミニ四駆ってすごく楽しいと口にしながら涙を浮かべる兄貴は、きっと万感の思いだったろうな。
喧嘩して認め合って最大のライバルで、素直にお礼を言うこと、が困難であるような相手だと、兄弟ってそういうものだと思うのに、この台詞がするりと飛び出してくるというのは、同じいちミニ四レーサーとしての豪に敬意を払っているからなのだと思います。
この涙には、レースに勝って嬉しいとか楽しいとか、終わってしまって淋しいとか悲しいとか、そういった細やかなたくさんの感情が、千にも万にもなって籠められているのだと思う。
これで心置きなくやめることができると言うのは、凄く楽しいと思えたのは、相手がお前だったからだ、一緒に走ったのがお前だったから、という想いが伝わってくるよう。
ゴールに辿り着きソニックを受け止めた時点で、もう烈兄貴はミニ四レーサーではなくなってしまっているのだけれど、唸る豪を相手に笑みを浮かべるその顔は、紛れもなくレーサー然としています。
そんな兄貴に「ずるいぞ、烈兄貴!勝ち逃げしやがって…!!」と迫る豪の台詞の文字がふるえていて、のぼり来る嗚咽を我慢しているかのよう。
寂しいという気持ちを隠さずに烈にすがり付いて泣く豪は、この時ただの、お兄ちゃんが大好きなただの弟のようでもあります。
負けてくやしい、烈ともう一緒に走れないのがさびしい、日本を遠く離れて行ってしまうことがさびしい。
最初に烈に別れを告げられたその時からずっと抱えていただろう素直なその想いがいとおしいです。
「そうか。分かったよ」って挑発するように口にしたとき、どんな気持ちだったんだろう。
くやしい、もかなしい、もずるい、も、根っこにあるのはただいっとう純粋な、兄を慕いさびしいというそれだけの気持ちなのだと思ったらもーー、こっちが涙止まらなくなります。

押入れから出てきたブラストソニックに引き寄せられた過去の思い出に、吹っ切れたように笑う大人兄貴が好き。
最初にダンボールの中からマシンを掬い上げた時、烈兄貴がそれを見つけたのでなく、マシンの方から兄貴を呼んだような描写になっているのが凄くいいです。
困難に直面したときに烈兄貴の声で息を吹き返したソニックと同じように、ソニックのいのちの音で、烈兄貴も前を向く力を貰ってる。
それはきっとこれからもずっと続いていくんだろうな。過去の自分と同じように、全く同じ台詞を空を仰いで叫ぶ烈兄貴の、瞳に宿るちからが見えます。
地球に帰還する、というより烈兄貴のところに戻ってくる、みたい。姿かたちは変わっても、烈にとってのソニックは、そんな力を持っているんだろうな。あああ。
で!!!で!!!!更に、最後に大人豪や翼君も登場して、嬉しさのあまり奇声を上げてしまいました。

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うれしいよ~~~~~~うれしい~~~~~何が、何が嬉しいって、う、嬉しい!!!!!
烈兄貴が塞ぎ込んでいるのを豪が知っていること、翼くんを当たり前のように助手席に乗せて烈兄貴のもとに一緒に連れてきていること、豪が烈を、烈兄貴と呼んでいること。
RR一話では兄弟間における会話(のラリー)の描写がなく、豪が今でも烈を兄貴と呼んでいるのか分からなくてドキドキしていましたが、ふっと安堵のあまり色々緩んでしまいました。
烈を兄貴と呼ぶ、というその当たり前の関係性がやっぱりいとおしいのです。ふたりでしかない。兄弟!!!
そして気のせいか、いや気のせいでは断じてないと思うんですけれども、豪の目元がやわらかに、丸くなってますね。
棘のようなひかりが抜けて、生来の鋭さに戻っているような印象。
ブラストソニックを手に微笑む烈兄貴に向ける拗ねたような、それこそずるいぞ、とでも言いたげな焦れた顔つきが可愛いと素直に思いました。兄貴と走りたいって気持ちが出てる。
大人兄弟のレース描写に想像の余地を残してくれるところも素敵、翼くんを交えたレースなのか、そうでないのか、途中参戦しちゃうのか、妄想膨らむ。
ふたりはもうミニ四レーサーじゃないけれど、それはあの日置いてきてしまったものだけど、競い合う相手がお互いでなくなったとしたって、マシンがあればいつだってどこでだって勝負が出来る。
それってもう、日常でなくたって、ミニ四レーサーってことなんじゃないかなあ。
大人のふたりの勝負は、過去の子供時代のふたりでなくその時のふたりだけのもので、小学生お断りってわけですなあっうまいこと言っちゃったすみません。でも翼くんはお断らない。後でこっそり二人で走らせてたりするかもしれないけど。

何度も何度も読み返して、その度、このお話が載った単行本が欲しい、と思いました。
開くたびに泣けると思う、こした先生によってうみだされた最高のラストバトルのかたち、ずっと大切に読みたいです。
素敵なお話でした。ごちそうさまです。レツゴが好きで幸せです。
長々した感想が星馬兄弟のレースメインになっちゃったので、そのほかに色々感じたことを以下に箇条書きにして残しますですハイ。


・「まいごになったブラストソニック」という表現が、烈兄貴の饅頭顔と相俟ってすごく可愛くて大好き!
・一時帰宅ってことは、普段は別の場所で暮らしているのかなあ(部屋片付いていそうだし)、え、え、日本?
・将来のゆく道、を選んでも、やっぱり大好きなミニ四駆との別れは辛い、というような塞ぎ込み方がせつな可愛い。心の整理をつけるためにも、豪との勝負は絶対必要なことだったのだと思う
・「われが招待したでゲス」にちょっと笑った 一人称かっこいいな
・実況解説兼ギャラリーの皆様ほんとにむっちゃくちゃ豪華ですね!!!!ビクトリーズは出てくるかも、とか想像してましたが、まさか外国勢も来るなんて!ミニ四駆を通じて世界中と繋がってるってほんと素敵。得難い経験をしていると思う。ここから烈兄貴が飛び出していく世界も、足がかりになってるのはミニ四駆だ
・カルロはこういう時いつも率先して集まってくれていいやつ
・これだけの大舞台である最後のレースを、少しの大人の手助けだけで後は全部子供達の中で完結させるところが、少年時代の終焉という雰囲気を確かにしてるようで、ううう!
・ファイターに声をかけないんだよ。ふたりだけの、ただふたりのミニ四レーサーのレースです
・豪の泣いた理由をいち早く察してるジュンちゃん可愛い。同じく察していそうな年長組の笑顔もすてき
・豪の愛車が思いのほか可愛い奴だったのでびっくりしたと同時に萌え
・本編外の話題ですが、雑誌巻末の次回予告ページにある『第2号の余韻が覚めやらぬところ申し訳ないが』のくだりがツボって腹抱えて笑った。お気遣いありがとうございます!!!!
・スマホゲーム・ワールドランナーの情報来てましたね!配信中ってなってたのでビビって見に行きましたがまだだった、ホッ!そして何やらAndroid版とiOS版で配信日時が異なるっぽい記述が見受けられるのですが、もしそうだとしたらもしやiOSのが遅いの!?マグナム&ソニックスマホケースのためにiphone所持の方もいらっしゃいそうなので(私です)iOS版のが遅いならば待ち遠しすぎて焦れそうだよ
レツゴが好きです!!!!!!!


本当に長くなりました…ここまで読んでくださった方、有難う御座いました。うれしいです。
いつまで経っても短くまとめることが出来ずお恥ずかしい限りです。
次回3号は、今回のスパンに比べるとちょっと発売が早いかな。夏の訪れが楽しみですね!ブラストソニックの発売ニュースを引っさげてくるかな~。
MAX編と劇場版のブルーレイ発売も決定との事で、2015年も盛り上がりのたねがザカザカですね。おめでとう!おめでとうございます!!
毎日が楽しく、そして待ち遠しいです。同じく次回を楽しみにしつつ締めます。有難う御座いました!まる!

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笑顔が似ている(オエビ日記過去ログ再掲)


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明日ついに!ついに!!!!!!
コロコロアニキ2号が発売の運びですね。この前1号発売したばっかじゃなかった?月日が経つのは本当にはやいもんだ…チェッカーフラッグだ…。
ものすごく私事となりますが前回1号の発売から気持ち的にずっと燃え上がったまま日々を過ごしていたので、余計に早くに感じているのやもしれませぬ幸せなことだ。
本当にあっという間だったような、けれどようやく発売してくれた!とも感じているような、不思議な思いです。
2014年からの公式サイドの動きの華やかさには数々の驚きを頂いて参りましたが、これがまだまだ、馬引けーーーっ!!!続けーーーっ!!!という状態でありそうなところが尚更凄いです。
東京え、えむえっくす(田舎民ならではの馴染みの薄さ)での再放送の噂も流れて参りましたし、まさに快進撃が止まらないといったような状況ですね!
6月にはプライズ化でしょ、夏はオンリーがあるでしょ、半年弱経てばきっとまたコロコロアニキ3号が発売になるでしょう、何これどういう事なのか色々追いつきません。
この前届いたフィギュアの星馬兄弟の、今にも軸足をかえそうな躍動感。笑みの形につくられた口元から聞こえてきそうな声。
こ、これ以上入らないから、もうおなかいっぱいだから、なんて喜びのあまり都度都度思うんですけど、でもしばらくするとまた美味しいごはんがすっと出てくるんです…無限わんこそばです…入らないから本当に…マジもう満腹だからアッ頂きます。

とにもかくにもまずはアニキ2号です!!!!!!
明日は仕事なので(奥歯砕け散るレベルの噛み締め)実際に手に出来るのは遅めの時間になってしまうかとは思うのですが、仕事中もそわそわそわそわしてしまいそうでまいっちんぐたまみ先生ですたい。
前回1号の時は発売前一ヶ月ほどかけてちょもちょもと小出しに情報が公開になった記憶があるんですが、今回はほとんどが謎のままのようなので、めっちゃドキドキしますほんとどきどきします。
アッ…コロコロの予告見ました…?私てっきり、1号の時間軸で毎号違う昔馴染みが新マシン引っさげ登場するもんだと思いこんでいたんですけど、もしかするとそういう所は限定せずに一話完結の連載のような形になるのかな。
今回はうんと過去に遡り、ファンもよく知る時代に近しいところまで来るみたいなので、もしかすると今回の方が二次的なところにおける影響が大きいのでは、と考えてみたり。
個人的にはとてもとても大きいです!フオーーー!!!!ので、尚更ハートビートしております。
こした先生の手であたらしく描かれる彼らの未来がどんな色をしているのか、明日の今ごろは知ってるのかな、と思ったら興奮して…ううう。
今日のところは大人しく寝て備えようと思います。烈兄貴睫毛あるかな~~~、楽しみだな。
また感想など書きにきたいなと思います。どういう形にするか未だに悩んでいるのですが、んんむ、もう少し早くから考えたらよかった。まちどおしい。


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今オエビの設定を色々弄くりまわしていたら、ログの文章が数記事分き・え・て・な・く・な・レェーーーデュクシされてしまい、最早何が起こってたのかわからず混乱ここに極めり。
これまで押したことのなかったログの修復ボタンがふと目にとまりうっかり触ってしまったが最後、修復どころか抹殺するとはテメーの血は何色だという心境ではありますが、遡って親記事の文章やタイトルが消えてるやつは今回のこの闇魔法のせいです。
記憶の糸を引っ張って内容を薄ぼんやりとでも覚えているやつはちょこちょこ直しましたが、いかんせんミッドナイトに差し掛かっているせいで元々少ないひらめき力が絶望的に低下している印象、また日を改めてトイレの中で思い出したら書きなおしたいです。
もうログの修復ボタンとは金輪際口をききません、家にも入れたくありません!!!


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しかも何故か誕生日祝いの記事を狙って消しにかかってくるのでたちが悪いです。
んっだよ羨ましいのかよ!!!蝋をたらすぞ!!!!!アーン!?!?!

 

樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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