サモンナイト5

1周目、クリアしました!主人公アルカ、響友カゲロウで、カゲロウED。
総プレイ時間は、なんだかちょっと嬉しい60時間ジャスト、最終戦メンバーはアルカ(Lv.55)、カゲロウ(Lv.53)、イェンファ(Lv.62)、カリス(Lv.63)、ルエリィ(Lv.63)です。最大10レベルの格差パーリーとなりました。
もうここ一週間ちょいは家に帰ったら即座にサモンナイト5をつけて、本を読む片手間などにも延々ながらミッションレベル上げしている状態でした。
今作は戦闘で得る経験値をレベル上げとスキル取得の両方に併用出来るので、1周目の60時間は2周目を楽に進めるための投資……と割り切って、もくもくもくとひたすら同じミッションステージでレベル上げ作業を繰り返しておりましたが、おかげで現状の仲間全員、全クラスと全スキルを取得出来たと思います。
隠れ値が関係してくるクラス以外は!物凄い達成感、わぁ~~~い。
これで2周目はスキル取得に経験値割り振らなくて済むようになり、かつそれ以降は周回プレイの経験値優遇パーティー能力が増えてくのでかなり時間を短縮してプレイ出来るであろう……と見込んでいますがどうだろう、いつもそうやって初回頑張るんですが2周目以降も変わらず効率がよろしくない場合が多いので、ちょっとした底上げくらいに思っていた方がいいのかもしれません。
しかし頑張ったおかげでレベル的にムキムキになったので(今回レベル上限50じゃないんですね、どこまで行くんだよとハラハラしました)、ラスボス戦も楽にクリア出来てああ充実感でした。
むしろ楽にクリア出来すぎて、3段階アポロ計画的なラスボス戦の最中、なんか強力そうな技を敵が放ってきそうな気配を漂わせていても、(仲間が「何か来る!」「様子がおかしいぞ!」とかコメントするので次のターンに何かしらの技が来るだろう事が予想される)その技が出る前にタコ殴りにして終わるので、実際敵がどういう技を放とうとしてきていたのか今となっては知る術がありません。
きっと派手なエフェクトが用意されていたはずなのに、披露する間もなく消えて行かれたラスボス様方には真に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
2周目は噛み締めてこの身に受け、ギエピーーッッとなろうと思います。もう絶対60レベルなんかにしねー、もう絶対ここまで上げねー!!!苦行だよ!!!!!!!

さてさて、初っ端システム方面の話になってしまいましたが、サモンナイト4発売から実際何年になるんだろう、8年くらいかな?
待望の新作という事でずっと楽しみにしてまして、前述の通り、手元に届いてからは寝食を忘れて没頭してしまいました。
楽しかった~~。端々で出てくる過去作の聞き覚えのある単語にわくわくしながら、3からリンクする5の世界観を、リィンバウムの現在を咀嚼する事に必死でした。
シリーズの中で一番古い時代を舞台にしている3から、一番新しい時代の5に直接的に繋がっている事がなんだか感慨深くて、アティ先生(をチョイスしました)が出てきた時には懐かしさで胸がいっぱいになってしまいました。
実際は5が届くまでPSP版の3をちょこちょこプレイしていたのでそれほど懐かしいキャラクターではないんですけど、やっぱり初めてPS2版をプレイした当時の事が思い出されました。
最近、あまりこう、ナンバリング作品のゲームをプレイしていなかったので、昔プレイヤーの分身として動かしていた主人公が、同じシリーズの違う作品でいちキャラクターとして登場してくる、という事自体を体験するのが既に久々と言いますか、あーここまでバッチリ出てくるのってホントに幻想水滸伝以来じゃないかなーなんて思いながらアティ先生と話していました。
300年以上の時を経て尚まだまだ俗っぽく若々しい先生、その可愛らしい御声にくらくらであります。
事前情報で知っていたのに、わーーー声ついた!!!わーーー!!とジワジワこみ上げるものがありました。
初回は、3初プレイ時にチョイスしたアティ先生の方を選びましたが、2周目はレックス先生の御声を聞きにいこうと思います。わくわく、楽しみ。
プレイを通してとにかく、エルゴの王、ライル機関、ミシュランの星、無色の派閥、アルミネスの大樹、響界種などなどの単語がポンポン飛び出してくるのが嬉しくて。
5の世界を形作っているたくさんの要素のその根っこの部分に、これまでのシリーズの主人公達が成し遂げてきたものが確かにあるんだなあと思うと嬉しかった。
正直なところ、5であまりに世界観ががらりと変化してしまったので、その部分を受け入れられるかどうか自分でも心配だったんですけど、ああ沢山配慮して作ってくださってるなあと感じました。
そこにもう姿はなくても、例え先に悲しい出来事が待ち構えていたとしても、彼らの活躍は歴史となって確かに刻まれていて、未来に生きる人達の礎となっている。
嬉しいものです、シリーズを通してプレイしてきて良かったなあと思いました。
きっとキールとハヤトはサイジェントが誇るビー&エル召喚師コンビとしてのちのちまでご活躍なさったと宇宙からの石版にも刻まれている事でしょう。
熟読したいけど釣りで20000ポイント貯めるのキツイから大家さんの店で売ってよぉ、キールとハヤトの愛の軌跡をセイヴァール中に響き渡らせてよぉ。魂の響きあうホモだからぁ。

話が脱線しそうになってきたので、キャラクターの方にうつります。
最後までプレイしてみてのお気に入りキャラクターは、まあプレイ前の印象と大体変化なく。
イェンファの好感度が無茶苦茶上がったのが、儲け儲けって感じでした。

これまでのサモンナイトシリーズは、本編を進めていくにつれ様々なキャラクターと出会い絆を深めて仲間となっていくのが主だったと思うんですけど、今作はどちらかというと、ゲーム開始時に既に主人公を取り巻く人間関係が固まっていて、全く初めましてなキャラクターが仲間になる事が凄く少ない。
というかそもそも仲間になるキャラクター自体が前シリーズまでより圧倒的に少ないので、(だから戦闘ユニットの人数も必然的に減ったのかなぁとも思ってる)人と人との出会い、つながり、という面に関してはこれまでと比べて少し手狭に感じると言いますか、狭く深くなパーティーメンバーという印象。
主人公という人物も、既に彼女(彼)をよく知っている周りの評価という形で語られるので、パーティー全体が内輪的な印象が物凄く強いんですが、そんな中でゲーム序盤に主人公と出会い、そこから新しい関係を築いていくイェンファというキャラクターの立ち位置は、なんだか安心すると同時に感情移入がしやすかったです。
主人公と気質が正反対、という設定が立てられているようなんですけど、イェンファがいるから主人公の人柄がよく分かり、また主人公がいるからイェンファの良さが際立って、いいコンビだなあと心から思いました。
イェンファが好きです。彼女の口から飛び出す、ある意味でプレイヤー視点に近い疑問から、たくさんのリィンバウムを知る事が出来る。
情報の架け橋として動いてくれてもいるようで、女性陣の中で特に大好きなキャラクターとなりました。

感情移入といえば、本当に個人的には、なんですけど、今作のラスボスには、これまでのシリーズの中で一番感情移入が出来たような気がします。たまらなく好き。
最後、ああ倒したくないな、可哀想だな、と思いながら戦いに挑んでおりました。
サモンナイトシリーズには、これまでどちらかというと幸せな方向の気持ちばかり貰っていたのですが、今作のラスボス関連の話が涙腺直撃して、ここまで夜中にウオオオーーンとなったのはシリーズ初かも、というくらい感極まりました。
敵方のあの容赦ない人格壊れっぷりも、潔い悪役笑いも健在で、あーこれこれこれがサモンナイトだよなーなんて思ってたんですけど、今作の敵方は、どうしようもなく歪みながらも優しくて、幼くて、可哀想です。
こういうの弱いからやめろと思いながら、歪んでしまったことを嘆きました。あの頃のまま、から繋がる現在を見てみたかったです。
↓以下ネタバレにつき反転

ブラッテルン兄弟×アルカ超好きです。恋愛でなくても互いを大切に想っている姿が優しかった。
エルストさんの『召喚師に、なれたんだな……』と、最終話のギフトの姿に涙が止まりません。
2周目はもっと盛大に嘆くことになりそうで今からそこだけ気が重いです、おもちゃの剣が荷物にあるのだから。


また、戦闘時の性能的な意味で超お役立ちだな!!!と感じたキャラクターは、イェンファとルエリィ。
ルエリィはクラスチェンジしてからのMAT無双が爽快すぎて、攻守共に活躍出来る素晴らしい後輩キャラで御座いました。そしてとても可愛い。ええ、可愛い。
イェンファは同じ警察騎士団のアベルト(眼鏡)と技の系統が似ているのですが、武器が銃でかつすさまじく歩数がのびのび、連続攻撃スキルや特殊な待機型、専用アクセサリーも多数あってとにかく万能で使い勝手が良かったです。
という事は同系統のアベルトも使い勝手がいいという事になり実際凄く強いのですが、投具の射程は短く二刀流なのに横切り出来ずの「ん……こいつちょっと微妙だな」という初期の印象でメインパーティー入りさせるかどうかで迷っていたところ、別方向で最高だったので中盤まで俄然主力でした。
あいつはとにかく小太刀装備時の腰を落としたガニ股待機姿が超カッコ悪いのと、専用スキル『押収(警察官なので、敵の持っている出所の怪しいアクセサリーを職権乱用で勝手にパクる事が出来るのである)』でスカりまくってマジで超カッコ悪いのが最高に素晴らしくて、そのカッコ悪い姿を見るのが戦闘の唯一の楽しみと言っても過言ではありませんでした。
ドヤ顔で「押収する!」→スカーッ→『押収できませんでした……』のメッセージコンボがキマりすぎて眼鏡株が上がる上がる、同じ押収スキルを持ってるイェンファちゃんは割としっかり成功させてくれるのですが何故かアベルトはスカる率が高く、現在進行形でサモンナイト5をプレイしている友人と「あいつスカりすぎじゃね?うちのアベルト、ビー玉しか奪えてないんだけど」「マジで?ダサくね?私んとこはビー玉とネコバッジ奪ったし」という程度の低いやりとりをした事が記憶に新しいです。なんなの、ビー玉集めんの趣味なの?
そんな感じで中盤くらいまではメガネルトを愛用し続け、レベルが上がってきてからはスキルの有能さに感動したので、友人に「アベルトのこと今までカッコ悪いとか言ってたけど、鍛えたらめちゃくちゃ使える奴だったのでチョーゴメン」って言ったら、「お前はアベルトに100回謝れ、あいつ攻略サイトで名前アルベルトって勘違いされてる率ハンパないぞ。可哀想だろうが!」と罵られたため、なんかアベルトに100回も謝らなければならないと思った途端ムカついてきてパーティーから外しました。彼の最終レベルは38、最後に覚えたスキルは、火事場のバカ力。

ここまででもクソほど長いですがまだ続きます、すみません。
1周目はカゲロウEDだったわけなんですけれども、ええ、1話から14話まで夜会話も延々カゲロウ指定だったわけなんですけれども、ば、ババババカヤローーー2周目の響友はスピネルにしようと思ってたのにこんなん見てしまったら他の響友選びにくいやんけーーーー!!!!!
……と平伏したくなるくらい、最初から最後までらぁぶらぶなふたりでありました。
うう、1周目でこういう相棒系(一人を選ぶとその他はゲーム中に登場しないシステム)を選んでしまうと周回プレイに支障が出るな。しかも全クラス・全スキル埋めた状態で育ってるからなぁ。
2もバルレル以外選ぶの苦労したし、3もウィル、4もコーネル以外を選ぶタイミングで苦悩した。
カゲロウED、とても可愛くて、爽やかで、甘酸っぱいラストでした。個人的な萌えツボ、身長が低かった男の子が、成長して好きな女の子の背を追い抜く(※ネタバレ反転)もしっかり踏んで頂いてまして、ああもうやめろぉこれ以上萌えさすのをやめろぉと切実に頼み込みたい気分でした。
そして、この流れはカゲロウ以外の響友……具体的に言うならばダイスでも踏んでるんだろうか、それとも3のナップ&アリーゼみたいな爽やかさで締めてんだろうか……と気になりました。
しかしそっちモードに突入したアルカ超可愛いですね。あまりに可愛いのでカゲロウに同化しそうになりました。これは対カゲロウ専用だと思いたい可愛さ。
2周目はアベルトEDの予定だけど。急に予定変更してトルクに行ってるかもしれないけど。

まだまだ色々書きたい気持ちですが、際限がなくなってしまうのでこの辺りで締めておこうかなと思います。
超楽しかった。またリィンバウムに戻ってこられて嬉しいです。
この後早速2周目を始めたい所存。ああ、カゲロウ……スピネル……。
ありがとうサモンナイト。また来てサモンナイト。まだまだサモンナイト。

最後にちょっとだけ雑感を書きます。

 ・カリスのすね毛を見た時から、こいつは同人界でホモの修羅場に巻き込まれる苦労症ポジションとして生きる事になるだろうと悟った
 ・ミッションで撤退すると問答無用でゲームオーバーになる仕様と、敵の詳細を開かないとそれぞれの攻撃体系(縦斬り横斬り範囲)が 分からない仕様だけは、OKで通したスタッフの方をフンコロガシと誓約させたいと思っている
 ・異世界調停機構のジンゼルア総帥の名前を初期の頃からずっとジンバブエ総帥と勘違いしていたため、間違っていると知った後でも本名が覚えられず、今この一文を書くために『サモンナイト5 総帥』でググった
 ・敵方の年長キャラに惚れ込みやすい友人が、今回アトシュに行かなかったみたいだったので、あれれってなって「アトシュ好きなんじゃないの?」と聞いたら、「DQNだから」という単純明快でいっその事清々しい答えが返ってきたので納得した
 ・発売前は響友4人の中でペリエが気になっていたようだった上記の友人が、実際はスピネルをチョイスしていたようだったので、あれれってなって「なんでスピネルにしたの?」と聞いたら、「一緒に旅するならちゃんと服を着ている子がいいなと思ったから」という斜め上な答えが返ってきたのでそれはそうだなと納得した


(文章オエビ過去ログ再掲)
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明日


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サモンナイト5が発売されるため、とび森ともしばらくお別れかな……なんておセンチメンタルな気分になっています。
しかしアマゾン大先生からまだ発送通知が来ていないので、というか恐らく最速で17日にしか手元に届かないので、ウウッ……楽しみすぎて胸が苦しい……という状態です。
しかも今週は土曜日が出勤なので17日に夜通しプレイする事も出来ぬ。我、明日から17日夜にかけてネット断ちを決意す。そして恐らく明朝にその決心をかなぐり捨てる。

うわぁーーんしかも発売直前になって怒涛の新キャラ攻撃かましてきやがってエルストが好みすぎてどないせえっちゅーんじゃクソッ…!こんな爽やかを前面に押し出しつつ機界召喚師かよ!!
一緒に戦えなかったらいい年こいた大人が号泣するからな!!!!!でもなんかスポット参戦くらいで終わりそうな匂いがプンプンする!!!!!!!!

カゲロウとトルクとエルストで揺れ動くバレル心ですが、も~~ほんと待ち遠しい。
今週末は遊び倒したいと思います。余程のことがなければ部屋から出ないからな、もうその覚悟は出来てるからな。フッフン。

とび森よしばらく小休止……という気持ちで、今現在の我が家を撮影してみました。
真ん中でドヤ顔しているのが豪のコスプレをしている村長です。
すれ違い通信ですれ違った人に同年代のオタクがいたらどうしようと、若干ハラハラしたりスリル満点です。
あと村人を部屋に招待すると「この部屋超散らかってる」って毎回disられるので、テメーに何が分かんだよチキショオオオ!!という気持ちになったりもします。たのしいです。

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世間の流行り物に疎いわたくしめでありますが、行く先々のサイトでRenta!のバナー広告が表示されるためにそのバナーに掲載されているホモ漫画が気になってついつい本屋で購入しちゃうなんて事がザラなわけで、つまるところRenta!様のおかげで様々なホモ漫画と運命的な出会いを果たしています、有難う我らのキューピッド!と涙を流して膝を折りたくなるくらい、Renta!様にお世話になっている次第です。
お世話になっているも何も肝心のRenta!様で100円たりとも使ってねーんだからほぼサムネホイホイ利用だろうがという状態ですけど、Renta!様がいなかったら私はこのホモ本達に出会う事が出来なかったのだ……と思うと、最早教祖様みたいな存在に思えてくるね。
炎の導き手ならぬホモの導き手だよ彼は。
先日もバナー掲載されていた、商店街のアイドルであるお坊さんがまさかのホモで豆腐屋の三男坊に片思いしている話が気になってしょうがなくて、友人(ガチホモ好き)と共に赴いた書店でせっせと探していたのですが、その節に今の私がいかにRenta!様に世話になっているかという旨について熱弁奮ってたら、「実は私も……今日、Renta!様でサンプルだけ読んだ本を探しに来たんだ……」とか友人が言い出したので、お前もかブルータス!みたいな気持ちになりました。
そうなんだ、どんな本探してんの?と聞いたら、「俺の後ろに勃つな」という答えが返ってきて、声に出せるタイトルでよかった、と安心しました。
私の目的の本は早々に見つかったんですけど、友人の方がなかなか見つからなくて、しまいには「ちょっと店員さんに在庫の有無を聞いてきてよ」とか頼んできたので、こいついつもいきなり殺人予告するから参るよなあと、こまったさんのBL本って感じにコマッタ☆しました。
俺の後ろに勃つな、という本ありますか☆勃つな、のたつの字は、あのへんの棚に収納されているレーベルでよく出てくる方のたつです★★
これ以上は☆言葉に出来ない★☆聞く前に見つかってよかった★☆★☆★☆


(オエビ過去ログ再掲)
 

樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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