鎌倉に行ってきた

先週土日、『ねぎ』のとろさんと共に、鎌倉へ遙かなる時空の中で3運命の迷宮聖地巡礼ツアーに行って参りました。
私が急にムラムラとして「鎌倉で弁慶さんの埋蔵金からガトーショコラご馳走になりたい!!!」という欲に駆られ、それをとろさんに伝えたら、「共に行こう」「行こう」という流れになったため、何年かぶりの(とろさんは初めての)、運命の迷宮ツアーを決行する運びとなりました。
元々鎌倉には年に一回は足を運んでいる感じで大好きな土地なのですが、ここ数年は普通の観光目的でばかり赴いていたので、聖地巡礼のために行くのは久しぶり……で超どきどきわくわくとしてました。
聖地の一覧表を作り、弁慶レストランの予約もし、巡礼の順番などの打ち合わせもばっちり済ませ、とにかく準備万端だったんです。
ええ、そして思った通りとても楽しかった。息が出来ないほど笑ったのも、そのせいでボーロボーロたまごボーロ涙が出て腹が筋肉痛になったのも久々でした。
予定していた場所も9割方まわりきる事が出来て、内容に思い残すことなどありまチキショオオオオふざけんな悪天候すぎるんだよ!!!!!!!
失礼、猛る思いが説明途中で飛び出し、口汚くなってしまいました。
何しろ寒すぎたのです。雨風が強すぎたのです。吐く息が白く、コートを着て来なかった事を4月の下旬に後悔したのです。
もう最初に横浜に降り立った時から、「アッ、これ呪詛の種植え付けられてる」って思いました。
3枚着てても寒い。上にジャケット重ねてても寒い。とにかく寒い。
ブルブルと震えながら待ち合わせ場所でとろさんを待っていたのですが、現れたとろさんが長袖シャツ一枚しか着ていなかったので、こいつ毛穴から唐辛子出せるのかなって一瞬思いました。
燃費が良いので歩いているとすぐにあったかくなるから薄着で着た、とはとろさん談でしたが、その後すぐ荷物を預けに行ったホテルのトイレで即座にヒートテックを着こんでいたので、エコの効果も霞むほどの寒さだったのだと思います。
最初から着てこないのは、とろさんなりに、自らの限界を試すための舞台作りだったのかもしれません。意識高えよ!

藤沢駅(敦盛イベント)→鶴岡八幡宮(迷宮入り口)→佐助稲荷(2章怪異)→源氏山公園(ヒノエ・景時イベント)→
将臣おすすめのカレー屋さん→江ノ島サムエルコッキング苑(弁慶イベント)→江ノ島シーキャンドル(漫画版の舞台)→
弁慶イベントレストラン→報国寺(景時が倒れていた場所)→とあるスーパー(クリスマス買出し場所)→
鎌倉市図書館(敦盛・将臣イベント)→極楽寺(将臣待ち合わせ場所)→現代組の通う高校(のモデル校)→
ガード下(将臣・リズ先生対峙イベント)→譲イベントカフェ

この順番で2日間巡りましたが、時間が足りなくて円覚寺(幻影出現ポイント)に足を伸ばせなかったので、そこだけ未消化かな。
2日間たくさんの話をしました。佐助稲荷に向かう道中に、小さな用水路を挟んで綺麗な藤の花が咲いていて、弁慶が一人で怪異を調べに来た時もきっとここを通ったろう、とか、それでその時「おや、藤の花ですか……ふふ、綺麗ですね」と近寄って触れようとした瞬間足を滑らせて用水路に落ち、その拍子に大股開きになって一張羅のスーツ(コンサート帰りのフルート奏者のようだと評判)の股部分が盛大に裂けてパンツちら見せ、以降歩幅が極端に小さくなる弁慶の話とかしました。
しかし有川兄弟に出してもらった金で買ったスーツの、しかもそんなデリケートゾーンをビリビリに破いたとは到底申告出来ず、これは手ずから縫うしかないと思い立ち、
「譲君、あの、ちょっと針と糸を貸して貰えないでしょうか」
「はい、いいですけど、どうしたんですか?何か破きました?」
「いえ、違うんです、ちょっと繕い物を始めてみたいと思いまして。ええ、何て言ったらいいのか、そう、僕も何か趣味が欲しいんです」
「そうなんですか!チョイスがちょっと意外ですけど……よかったら最初だけ、俺が教えましょうか?」
「いいえ結構です!大丈夫です!!僕は大丈夫です!!」
「何か凄い勢いですね。分かりました、よければ、完成したら是非見せてくださいね」
「あ……はい……ああ……はい、そうですね……是非……」
という会話を経て、スーツの復元と、あと体裁を保つ為にスヌーピー柄(適当に買った布切れ)の巾着をこしらえる弁慶の話をしつこくしました。
他にも、とろさんは何故かやたらと、ヒノエが慢性の便秘症である説を支持していて、なんでこいつこんなにヒノエの便通についてこだわりを持ってんだと訝しみました。
私は、弁慶は一日2回ウンコする派なんですけど、彼は朝一にそっと行軍を抜けて日課を済ませ景気の良い顔で戻ってくるのだと言ったら、そんな弁慶に(あいつ……また朝から……!)と憎しみの視線を向けて奥歯を噛み締めるヒノエの話を被せてきて、驚きました。
とろさんによるとヒノエは弁慶に便秘の薬を処方してもらっていて、同じ藤原一族であるというのに自分とは正反対に毎日快便である弁慶を妬み、何故自分だけ……!と自らの腹具合に苦しみながらも、体は弁慶(の作る薬)に頼らざるを得ないその苦悩を、「あっもうその辺で結構です」と口を挟みたくなるほどたっぷりと時間をかけて熱弁奮ってくださって何かぐったりしました。
そうだね、頻繁に熊野水軍の頭領として海に出るのに、海上で便秘に悩まされる事ほど辛い事はないだろうと思うよ。分かる分かる。
そう言ったら今度は、リズ先生が野山で正体不明のキノコや雑草を毎日食べてるせいで下痢に苦しんでいる話にスライドしてきて、だからなんでこいつこんなにリズ先生の便通についてこだわりを持ってんだよと訝しみまくりました。
弁慶さんは2人の為に毎日薬を作り続けていて大変だな。本人は快調でよかったなぁ。

今回巡り巡った中で特に印象深かったのは、鶴岡八幡宮と報国寺と現代組の通うモデル高校でした。
鶴岡八幡宮は、PSP版の将臣の後日談イベント(※将臣と望美ちゃんが鶴岡八幡宮で神前結婚式を挙げる話)を見てから赴いたのですが、本当に偶然、実際に舞殿で結婚式が行われていたのです。
私、鶴岡八幡宮に赴くたび毎回大階段手前の自販機のおみくじを引くんですけど、それでびっくりするくらい毎度凶を引くんですね。
だからとろさんにも凶を引いて貰おうと思って自販機を紹介してたら、何故か自販機が2台とも調整中で、「調整中じゃねーかよ!!!!チキショーーー凶出せ!!!」と暴れていたら、背後でワァアッて声が上がって。
振り向いたら、ちょうど式が始まったところで、感動で目頭が熱くなってしまいました。
実際に鶴岡八幡宮で式を挙げられているのを初めて見ました。花嫁さんがとっても綺麗で、そこにある空気が荘厳で、言葉を失うほど。嬉しかったなあ。
あ、そしてそれに関連して、そういえばその将臣後日談イベントで、他の皆は台詞あるのにあっつんだけないよねという話をしてたら、あっつんはその時もう既に成仏しているという結論が出て、切なくも妙に納得してしまいました。
皆が2人の祝いの場でワイワイやっているのを、源氏山の上あたりに半透明に浮かんだあっつんが穏やかに見下ろしている姿が目に見えるようです。
そして式の管弦に、こっそり横笛で参加しているんだ。例の曲を吹き鳴らして。心霊現象だよチクショウ!!!

報国寺は、鎌倉旅行出発前の天気予報で、2日目は朝から雨だと発表されているのを見た時から、その日に行こうと決めていました。
作中のイベントにある、雨の中ずぶ濡れになって報国寺で倒れている景時を再現するにはこの機会しかないと思ったからです。
事前に、望美ちゃんに抱き起こされている傷だらけの景時のスチルを印刷し、報国寺でその景時を手の平に載せることで、我らが景時の御身を抱き起こしているかのような絵面を演出する事が出来るのではないかと思い立ち、その通りにするために。
悪天候ゆえの利点もあると言いますか、雨のため観光客の方が少なかったので、竹林に囲まれた美しい景色の中で颯爽と景時(紙)を取り出し、色んなところに倒れさせて写真を撮る撮る。
どんだけ随所で倒れてんだよという感じでしたが、絶好のロケーションでした。
しかしそうしているうち、雨に濡れたせいで景時(紙)のインクが滲んできて、顔がどんどん緑色になってきたので、なんか恐怖映像でした。
「イケメンが溶け出す」という異例の事態に笑うしかなかった。おなか痛くなるほど笑った。最高に楽しかった。滅多とない絵が撮れて、2日目朝にセッティングして本当によかったと思う。
この図は、恐らくよほどタイミングが合わなければ、金輪際撮れない。

現代組の通う高校のモデル校は、毎回、行きたいなー行きたいなーと思いながらも、なかなか行けなかったところです。
これまたPSP版限定のイベントで、制服を借りてこの高校に潜入した敦盛が、ヒノエに「ヒノエ、焼きそばパンとやらを買ってきて貰えるだろうか」と請うシーンがあるのですけれども、ええ、それを再現するために、焼きそばパンの画像を印刷して(またかよ)、小脇に抱えていそいそと赴いて参りました。
中には入れないので校門から距離を取って焼きそばパン(紙)を撮影していると、狙ったようなタイミングで学生さんが校舎から出てきてこちらに向かって歩いてくるのが見えて、こんなところで焼きそばパンの絵を撮影しているいい年こいた大人ふたりを目撃されたら通報されると思って、逃げました。スレスレでした。すみませんでした。

色々スリリングでデンジャラスな思い出を作りつつも、2日間通して遙か三昧な旅行でした!
本当にすっごい楽しかった。とろさんとは、むしろレツゴで被ったのが不思議なくらい、他のジャンルでは好きなキャラクターがなかなか被らないので、それは遙か3でもそうなんですけど、逆にとろさんの好きなキャラクターの新しい魅力をたくさん教えて貰えるような気持ちですごく楽しいです。
好きなキャラクターが違っても、CPが違っても、こんなに楽しく同じ時間を過ごせるというのは、やっぱりとろさんご本人のお人柄によるところが大きいんだろうなあと思います。
でも、今回4月としては異例の寒波に見舞われたのも、2日間雨に降られっぱなしだったのも、全部とろさんが死神と一緒に走っているせいだと思っています。正直にそう思っています。
お気に入りの傘が死んだ蜘蛛のようになって地元に帰ってきましたが、とろさんの傘は内側部分に水が入りまくって錆びてさえいたので、「お互い頑張ったな、戦友……」という気持ちでいます。
しかし、ハードスケジュールだったせいのもあってまだまだ語り足りない……という思いもあり、声が嗄れるほど喋ったのに、全くオタクというのは貪欲に贅沢だなと実感した次第です。
とろさん、2日間有難う御座いました。すごくすごく楽しかったです。
とろさんが江ノ島で寒さに負けてネパールのショールを買っていた後姿、一生忘れません。
そしてそのショールがびっくりするほど似合っていたこと、絶対忘れません。
トイレに行きたいけど駅のそこからは瘴気が出ている気がする……と思って、「ちょっと近くまで行ってにおい嗅いで来てくれ」とクズにも程がある頼みごとをしてすみませんでした。
にも関わらず、「よし来た任せろ!!」と颯爽と単身トイレに向かっていく背中、そしてよろよろと戻ってきて「駄目だ、駄目だこれは……神子……こちらに来てはいけない」とこれ以上ないくらい顔をしかめたその表情、まさか本当に行ってくれるとは思わず冗談のつもりだったが故の「せ、先輩……!」と張り上げた自身の声の強張り具合、何もかもが鮮明です。
此度の旅行を、これほどまでに楽しむことが出来たのも、全部とろさんのおかげです!
日取りが悪くて申し訳なかった……と思う気持ちもありますが、それ以上に、ありがとうと言いたいです。
また是非機会がありましたらご一緒してやってください。最早武者修行と言ってもよかった江ノ島道中でしたが(傘が5回も6回もひっくり返った)、普段の江ノ島はもっと穏やかでいい江ノ島なのです。
信じてください、今度は是非渡し舟に乗りましょう、よろしくお願いします。

そんな2日間でした。
自分へのお土産に、SHONANと書かれたミニバッグを買った。サーフィンを始めるしかない。

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本当はせっかくなので絵を描けたらいいのですが、今この時即座に掃除しなければならない部屋の中央におり、これを片付けなければGWを始められない感がすさまじいせいで、自重中です。
しかし、今年のGWは良い具合に予定がポコポコと入っているので、これまた今日を逃したらなかなか日記を書きに来られないと思い、はせ参じました。
ドリライに行きます。とても楽しみです。さあ、掃除の続きしようっと!

(文章オエビ過去ログ再掲)
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Good-bye My Beloved Princess

log27.jpg

別々のばしょできっと 永遠に咲き続ける

あなたはそこにいる

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Good-bye My Beloved Princess

こんなタイトルのメールが来たら読まずに削除すると思うんですけど、そこはさすがアーネスト・サトウさん、~冬の桜~というサブタイトルを完備して迷惑メール対策もばっちりです。
ということで遙か5ヴォーカル集(この発音にいまだ慣れない)第3弾、白妙の恋唄①を購入したのでもりもり聴いています。
今更ながらの若干の照れのせいでまだ語りパートは聞けてませんが、アーネストのソロがすごい好みだったので最早ハハー!ありがとうございますー!!!と平伏したいです。
このオケの独特な感じが相変わらずの遙か5といいますか、鼓とか三味線とか惜しげもなく入れ込んでくるので、イントロ部でしっとり聴かせるタイプのバラードかと判断するのは早計、いよ~~~っポン!と勢いよく鼓の音が響き渡った瞬間に鼻から笑いが漏れどういう心構えで曲を聴いたらいいのか分からなくなるのが困り物です。
特に今回のアーネストソロはほんと楽器のチョイスが独特だから、なんでここでこのオケなんだよ!!!!と都度都度突っ込みながら最後までとても楽しく聴けました。
いや、楽しくというのは語弊があるかもしれませんが、切なくも愛しくも聴けるミディアムバラードという感じでしこたま好みでした。
3回目くらいで鼓の音で笑わなくなってからはもはや愛しさしか残りません。
風花記ベースの歌詞ですんごく嬉しい!!!
曲の前半部分で、愛しい人が振り向かず進めるように「忘れましょう」と嘘をつく、というくだりがあって、それが後半に、さようなら、いつかもしもう一度会えたなら、その時は嘘は言いません、と、二度と会えないと分かっていて心の中だけで誓いを立てている、対比のモチーフがとてもよかった。
つまるところアーネストが大好きだった。いや、大好きです。わぁわぁ、ソロが凄く良い曲でテンションだだ上がりですイエェッホーーイ!!!

他のメンバーのキャラソンも、端々のフレーズが光る素敵な曲ばかりでした。
特に桂と高杉がツボでごわした。今回サブキャラクターの曲が収録されているのですが、桂も中岡さんもスタンダードに友人のことを、幕末の世の事を歌っていて、信念心情絆にほろりと来ます。
そして悔しいが小松の曲の歌詞が綺麗だ。
「君の無事を願うから 私が同じ場所にいようと思う」のフレーズがたまらなく好き。
優しい響きなのに、思いの芯の強さをギュッと感じるのです。『私が』のところに。

まだまだ色々書きたいですが、とにかくしばらくは延々リピートです。
とてもよい物でござった……カラオケにも早く入らないかな。でへへ。

あ!!そして、そしてびっくりしたんですけど、5月に発売予定の白妙の恋唄②、チナミとマコトさんのデュエットが収録されるんですね?!?!?!?!←突然のフォント大
マジでえっらいびっくりしたと同時にもう嬉しすぎてどないしよです。
チナミは、前回イベント会場限定販売のCDに収録された曲が再収録される枠なのかと思っていたのですが、新録あんのかーーー!!!!しかもマコトさんかーーー!!!!今から期待にドキがムネムネしすぎて若干動悸息切れがします。
収録メンバーの記述が、『幕府、新撰組、水戸藩、瞬』ということは、残り四人の八葉と、土方はんと天海も来るかしら。
ううう、楽しみです。発売日からもりっもり聴こうと思います。
だがしかし、今は、Good-bye My Beloved Princess~冬の桜~だ。タイトル長いから単語登録しておこうかな、『サトウ』で出るように。

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週末は鎌倉に遙か3運命の迷宮聖地めぐりに行くので、現在ゲーム本編を復習しております。
まだ行ったことのない細々とした場所にも行けたらいいなと思いつつ、ちょっと天気がよろしくないような微妙なようなでそこだけ心配。
道程に影響しないといいのですが、それを吹き飛ばすような勢いで楽しんできたいと思います!
明日明後日はなんだかんだ準備で忙しくなりそうなので、旅行前の日記はこれで最後だと思います。
久々にやった運命の迷宮、あっつんの美人っぷりを再確認して興奮し、春。
弁慶のふろしきを持っていくか行かないかで未だに迷う、春。

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遙かとは関係ないのですが、先日、幸村精市さんが夢に出てきました。
夢の中で、幸村さんは異世界に行ってらっしゃいました。
ここ10年強異世界飛翔願望を持つ私自身でなく、幸村さんが。
なんか、自分の夢を二次元キャラクターに明け渡したような感覚です。
悔しいけど、幸村さんになら……という気持ちが勝ったのだと思います。
幸村さん、頑張って世界を救ってください。イップスで。世界を平和に導いてください。
私のかわりに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ハンカチをかみながら)


(文章オエビ過去ログ再掲 / 絵修正 05/5/16)

二時間後に寄せて

rb2013.jpg

お誕生日おめでとう御座います!!!!!
びっくりするくらいフライングなのですが、ちょっとこの後0時前後にPC前に座っていられない所用があるのと、明日夜もちゃんと描きに来られるかどうかあやふや時間(あやふやタ~イム)な状況であるが故に、いっその事と思い大幅フライングを取りました。
ここ数回、烈や豪の誕生日の0時ジャスト祝いに失敗し続け、0.1秒とかフライングし続ける不甲斐なさではありましたが、ここに来て2時間フライングの始末です。
しかしもしかするとおめでとうの言葉さえ書けないままに当日が過ぎてしまったら淋しいので、今日叫んでおきます。
烈兄貴お誕生日おめでとう!昔からずっと、私にとっての『お兄さん』の見本は烈兄貴です。
これからも変わらずそうであり続けるでしょう。
豪にとってはただ一人の大事なお兄さんで、きっと、自分の言う事に烈兄貴が「ああ!」って頷いてくれたら、なんだって出来るような気がしてる。
幼い頃と互いの距離は変わっても、ずっと隣に並び立つ人、であって欲しいと思います。

二時間後、きっと沢山の「おめでとう」を貰っていることでしょう。
私も、それを見るのが楽しみです。明日の夜、もう一度祝いに来られますように!
烈兄貴、本当におめでとう!!!!!!!!!

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rb2013-2.png


2013/4/10 (Wed.) 22:43:56
烈兄貴!!!誕生日!!!!おめでとうございます!!!!!

間に合った!!!当日祝いに来られてよかった~~~!うわーーーーい、烈兄貴お誕生日おめでとうございます!おめでとうございます!烈兄貴!!!!(何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ)
正直申しますと割と彼には夢を見ている方です。いいやおそらく誰しもがそうであろう。烈兄貴は僕らの心のエターナルウィングスなのだ。
今日は家族や友人や、大事なひとにたくさんお祝いしてもらった事であろうと思います。
プレゼントも貰ったりしてるよ。骨盤矯正座布団とか、職場でなんか女子っぽいもの貰ってちょっと使ってみるけど微妙な尻心地でイテテテってなってると思います(着地点のよく分からない妄想)。
とてもおめでとう、されどおめでとう、ともすればおめでとう。
何年経っても永遠の兄貴、永遠のリーダー、永遠の主人公であります。
バッキャロー!!!幸せになれ!!!!!(ハンカチをかみながら)

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豪にももちろん「おめっと(目線を逸らしながら)」って言って貰ってると思うのですが、男同士の兄弟間って、プレゼントのやりとりとかするのでしょうかね。
烈兄貴は、気が向いた時にさりげなーく、豪の誕生日に何かしてあげたりしてそうではあるのですが、豪はどうだろ。
わたくしめにも弟がいるのですが、小さい頃はそれこそ、誕生日プレゼントは親や友人から貰えるもの、という感じで、兄弟から贈られるという印象はあまりなかったような気がします。
実際やっぱり貰った記憶もあまりないし、毎年兄弟の誕生日に何かしら用意する、というイメージからは遠くて、「おめでとう」のやりとりだけが基本でした。
だから、友人の双子の姉妹から、毎年お互いの誕生日に物を贈りあっている、という話を聞いた時は、なんだか羨ましく思ったものです。
女の子同士だとまたその辺感覚が違うのかもしれないですが、とっても楽しそうで。
大人になって、誕生日という特別な括りがなくても、何かしらの形で物のやりとりをする機会自体は増えたので、弟に誕生日プレゼントを贈る・贈られる、事からはますます縁遠いような気がします。

つい先日も、弟が新しいPCを購入し部屋にそのピカピカしたものを設置していたので、周りをウロウロしていたら「前のパソコン、動作がうんこだったからあげるよ」と言われました。
わーいうんこ、うんこと言われるそれを貰った、つまり私は今新しいパソコンが手元にあるわけです。
メモリMBの10年選手であるこのPCといつでも決別して新しいうんこPCに乗り換えが出来るわけです。
誕生日じゃなくてもうんこが貰える、それがとても嬉しいのです。
何が言いたいのかといいますと、この10年選手PCにはまだしばらくは活躍して貰うつもりだという事と、豪や烈が、時々照れながらお互いのための物のやりとりをしててくれたら嬉しいなという事です。
誕生日じゃなくても。ミスドのドーナツが安かったから土産に買ってきた、とかでも。
そして、時々は、誕生日にも。


(オエビ過去ログ再掲)
 

樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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