アニキ秋号

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右上は今回連発で嬉しかった豪の伏目顔、右下は最近描いてなかった気がして描きたくなった小学生豪。
 
大切なものを失うかもしれない、という局面は、豪が小学生レーサーだった頃に何度も乗り越えてきているはずなのですが、長いブランクを経たことで過去の経験よりも今一番に感じている恐怖や悲しみに引きずられてしまう、豪の心の揺らぎが新鮮でした。
何かを怖がる豪にとても久しぶりに触れたような気がします。
ただかっ飛びぶっ飛び前のめりに突っ走るだけじゃない、少し大人になったが故に持つ恐怖なんじゃないかなと思います。
今回は豪だらけで盛りだくさんな話だったな~!!!一話の間でしこたま衣装チェンジしてて見る分にも楽しかった!!!
兄貴達に目撃されたまぎわらしい姿、あの下半身がハーフパンツなのか、それともあ、あんだーうぇあ的なパンツなのかメッチャ気になります。個人的にはまごうことなき下着を推します。
そこから続く「あばよ!」の一コマも最高にいいですよね!LINEスタンプにして欲しいです。
何がいいって誰一人として玄関先まで豪を見送りに来ない所です。これだから好きなんだ…ビクトリーズって奴がよ…。
 
 
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メルフォからメッセージをくださった方、有難うございます。
あまりに嬉しく何度も何度も読み返しております。
気持ちばかり先走りなかなか文章がまとまらず、お返事が遅くなり申し訳ございません。
また改めて週末にお返事させてください!本当にありがとう!ありがとうございました、大好きです!!!
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RR9話

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何かとばたばたしていて6月中に読めなかったのを、本日ようやくいそいそと読みました。
いつもはだいたい発売日に読んでいるので、読了済だと思ったのか友人から「一方、性に目覚めた豪は…」のコマの写メだけ送られてきたりして攻撃力の高いネタバレ珍事も経験していたので、性に目覚めた豪が一体どうなったんだとドキドキしながらページをめくりました。
一回目読み終えた後、話の内容のあまりの濃さに「^^?」「^^///」「^^;;;;」って感じになっちゃってすぐさま二週目に入り、ファイナルラップでは(・゚・。´∀`。・゚・)ギャハハハハ!!という所に落ち着きました。
9話めっ   (溜め)  ちゃシュールだな…
前回かなりアニメ的なタメを持って終わったので今回どう始まるんだろうと思ってたんですが、なんかもうまさか扉絵除く一ページ目からして豪が性に目覚めてるとか思わないですやんねん…このゴーグル置き去りほんと笑いを堪えきれないんですけど…。なんかこう、よく見る朝チュンシーンの椿が落ちてるとか手繋ぎフェードアウトとかと同等の余韻を醸し出す描写力がありますよね。今後豪関連のCPで朝チュン描こうと思ったらこのページを参考にすると間違いがないような気さえしてきます。
更にページ捲ったら前回何事もなかったかのように風輪町に存在していた烈兄貴に突然の状況説明注釈添付ですよ。
たかだか2ページだけで星馬回りの情報量が多すぎます。こっちは割とロートル製のマシンなので処理に時間がかかります。
全編通してこんな調子で、話の方向性としてはシリアスなんだけど、シリアスの中でもコメディを忘れない仕様でいくらでも笑えます。
写植外のセリフまでいちいち面白くて本筋に集中しきれないレベル。「は、陽人…。」と「ちっちゃいやつめ!」ほんと面白い。

・5秒目を離すとチンピラに絡まれる陽人くん
・性格の不一致で豪との仲に溝が出来ても尚豪とタッグを組んでレースに参加しようとする陽人くん
・性格の不一致で豪との仲に溝が出来ても尚独り言でさえちゃんと豪のことを敬称つきで呼ぶちょっと可愛い陽人くん
・襟が立ちすぎているマントを羽織りながらも普通に帰宅し「ただいま~」の挨拶も欠かさない育ちの良い陽人くん
・豪の屁を顔面で受け取めるための身長設定としか思えないフィット感を見せる陽人くん
・ラストページで突然はけ口を誤ったBLみたいな台詞を呟き始める陽人くん

陽人くんが逸材過ぎて涙出ます。
最初はきっと豪やグランプリチームの皆への憧れから始まって、ひょんなことから豪を助ける立場になってしまったがために、豪を見返したい、豪に自分の実力を分かってもらいたいと思うようになっていく欲の発露が、ねじれてるのにまっすぐで好きです。
豪は本当にこういう…なんだろ、こういうちょっと癖のあるタイプに執着されるなぁ。豪がいい意味でもそうでない意味でもまっすぐだからなんでしょうか。
熾烈なまなざしでぶつかり合う関係性も熱いですが、今回の扉絵のように穏やかに笑い合うふたりも好きなので、もう一度見たいなと思います。
そして前回、ミニ四駆なんて卒業だ、って言ってた豪が、自分のせいでマグナムが傷ついているのを見て、「すまねえ」って謝る姿に胸をうたれました。少しだけ泣いてしまっているのも子どものころのままですね。
まだ中学二年生、体はうんと成長していても、世界を相手に戦っていた当時と変わらないものもあるんだなあというのが端々の描写から見えてきてそれがとても嬉しいです。それが本気になったということなんだなあ。

何やら勝手に前後編だとばかり思っていたのですが、陽人くんとの確執はまだまだ続きそうなので、次号もとても楽しみにしています。
あ!!!!!!!!!!!!そして!!!!!!!!!!!!!本編外でも嬉しいお知らせがありましたね。
ど、ど、ど、ど、ドラマCDど、ど、ど、ど、ど……。
何なんだよう…ファンの全妄想とか公式で記述されると動揺の方が先に立ってしまいます。ひええ…発酵してて堪忍……。
アンケート出すしかないと思いつつも、乏しい発想力と表現力で一体何を書いたらこの胸の内が伝わるかというのが大層悩ましいですね。
烈と豪が仲良くレースしててくれたらもうそれで十分な気持ちが大きいんですが、このふたりはしっかり出演してくれるだろうと思うから、アンケートに書く出演希望キャラクターは星馬をあえて外してかかった方が良いのかどうか…
いやいや、それだと本末転倒な気が…とオロオロしています。しばらく練ってから投函しようと思います。楽しみですね。ほんとうに楽しみ!

RR8話の

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何度読み返しても8話のJ君可愛いです。ああ~~~。
小学生時代とは種類の異なる萌え方をしています。
小学生時代の彼は感受性のつよさを押し殺したり、反面人に向ける言葉が鋭かったり頓着しなかったり、端々に垣間見える我の強さと他者を思いやるあたたかさの両方を持ってて、くるくる印象が入れ替わる感じがミステリアスで、ただ優しいだけではない印象の揺れが魅力的だったのですが、RRは何というかこう、笑うことに慣れてる感じが可愛いのだ。あと、すんなり弱さを見せるところ。
友人に助けを求めてひっつく姿が最高に可愛いです。こんな頼り方が出来るようになったのか、という嬉しさ。たまらぬ。

しかし豪が大きくなって身長差がなくなったからか、ますます年の差を感じさせない関係になってますね。
中学時代って、一学年上という区別が本当に大きかったように思いますが、この二人、というかビクトリーズ界隈はそういう垣根なくいつまでも過ごしていそうです。
感覚がグローバルというか、レースを前にしたらそんなの関係ないというか、長くそういう感覚を持ってきたからこその自然感が。烈兄貴でさえそういうとこありそうです。それがええなあ。

RR8話

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アニキ買いました読みました。
本屋さんであんまりしっかり表紙を確認しないで平積みの中から拾い上げてレジに持って行ったので、会計中に初めて表紙右上の中学生兄弟の存在に気づき、動揺が溢れることこの上なく、既にキャッシュトレイに支払用の図書カードを置いていたというのに更に定価の金額まで差し出す挙動不審ぶりで店員さんにはご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。

供給過多が過ぎてどこから書けばいいのか分からなくなったためひとまず自分の絵に付箋で雑感を貼り付ける戦法に出ました。
おい~~~~~!!!!!!!!!!!学ランとかどういう事だよ~~~!!!!馬鹿野郎好きだよ~~~!!!!このキャラクターそれぞれの着こなし方とか畜生~~~~~公式になっちゃったじゃん~~~!!!!!!!眼鏡~~~!!!!!!!!(土屋博士と陽人くんすみません)
以下ちょっと補足的に箇条書きするわね…

・「くじけちゃだめよ豪、前人未到の記録を目指すのよ」というアンビバレントな発言
・コマ内端寄りが自分の領域と言わんばかりに位置取りしつつもコミカルに可愛く見せてくれるJ君最高に可愛いやんけ
・突然ホモの話ですが私基本普段はJ豪村民なんですけどRRは豪Jですね…悔しいですが認めざるを得ません、RRのJ君は小学生の頃とはまた違う可愛さで攻めてくるので困ります、何この進化形態?あっ悪いなんて言ってな…ちが…まんざらでもないよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・大神博士のあれそれが衝撃的すぎてどうにもコメント出来そうにありません…
・陽人くんは小学生かなぁ、と思うんですけど、友人にそれを言ったら「息子小学生で父親ボケてるってかなりハード」と切り返されたので、尚の事衝撃的すぎてどうにもコメント出来そうにありません…
・豪のちょっとひねくれたキャラを引き寄せる体質は相変わらずですが、陽人くんのひねくれ方は新しいなあ
・豪は割と世話焼きなので、Jくんやら隼人くんやらホワァンやら、ちょっと引っ張ってやんなくちゃ!と思わせるようなタイプに弱いと思うんですけど、物語終盤まで豪の中でそのカテゴリにいたはずの陽人が実は怒涛のあれだったのが新しめな気がしました
・自分が誰かより優れていると今まで考えたことがなかったからこそ、そうではない、という可能性を得た時の振り切れ方が、初めての発露という感じで強烈。稲妻のよう
・まだ着てた

次回が待ち遠しいです…もう何回も読み直している。
今回だけでもビックリドッキリが過ぎたにも関わらずこの不穏な煽り…キーパーソン陽人くんがどうなるのか気になります、いろんな意味で異色だ…


そういうところ、あると思います

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何だかんだ単純。シグナルだって青が好き
 

樽

ランタンギンガ: 樽
日記代わりの二次創作ブログです。
レツゴ(星馬兄弟中心オールキャラ風味/豪受/RR含)多めにジャンル雑多、気ままに好きなものを置く仕様。
ときどきフッ表現飛び出し注意、ジャンル問わず主人公をCPの右側に配置する傾向があります。
各作品の原作者様、出版社様、制作会社様にはどう見ても一切関係ありません。

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